財団概要

さわかみオペラ芸術振興財団とは

「日本にオペラ文化を広め、多くの人々に心の贅沢を味わっていただき、それが人生の豊かさにつながっていく」
という理念の下、活動を行っている公益財団法人です。2015年に日伊共同制作の野外オペラ公演を開催し、2016年よりイタリアの歌劇場と共に日本各地の文化財を借景に、「Japan Opera Festival(ジャパン・オペラ・フェスティヴァル)」の総称で公演を開催しています。公演活動の他に、若き芸術家への活動支援や教育活動も積極的に行っています。

財団概要

財団名称 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
設立日 2014年8月8日
代表理事 澤上 篤人
理事
  • 林 哲治郎
  • 伊藤 宏一
  • 平山 賢一
  • 柴 洋二郎
  • 萩野 源次郎
  • 中野 晴啓
評議員
  • 辻 雅夫
  • 横山 利夫
  • 北川 太
監事 永沢 徹
芸術監督 吉田 裕史

所在地

〒102-0082 東京都千代田区一番町29番地2

沿革

令和元年(2019年)
平成30年(2018年)
平成29年(2017年)
平成28年(2016年)
  • 9月
    ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2016
    野外オペラ「トゥーランドット」開催(奈良公演|平城宮跡太極殿前)
  • 8月1日
    公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団(公益財団法人に移行)
  • 3月25日
    一般財団法人さわかみオペラ芸術振興財団(名称変更)
平成27年(2015年)
平成26年(2014年)
  • 8月8日
    さわかみオペラ芸術振興一般財団法人 設立

目的

さわかみオペラ芸術振興財団は、芸術の華ともいわれるオペラ文化を日本で広める事業を行い、文化及び芸術の振興に寄与することを目的とする。

事業内容

1、世界レベルのオペラを日本に招聘し、国内各地で公演するための企画から開催までの支援および主催する事業
2、日本でオペラ文化を広めるための各種啓蒙活動に係る事業
3、日本のオペラ文化を高めるための人材や才能を教育ならびに支援する事業
4、その他当法人の目的を達成するために必要な事業

私たちの使命

↓仮の文章です

日本のオペラを世界へ
・日本の歴史的建造物を借景とした野外オペラ公演の開催を通し、ジャパン・オペラ・フェスティヴァルを世界でも有数のオペラ(芸術?)イベントに育て上げ、世界に発信する。
・後世に残る日本語オペラを創作する。

日本中にオペラを楽しむ文化を広げる
・日本中にオペラを楽しむ文化を広げるために芸術性の高さをとことん追求した世界最高水準のオペラを日本各地で開催する。
・利益のみを重視した商業主義に偏りがちな世界のオペラ公演に一石を投じる。

最高の舞台をつくる
・当財団の目的・想いを理解し、共感する歌劇場や真に実力のある音楽家、舞台スタッフ等を極力エージェントなしで選定し、共に最高の舞台をつくり上げる。

日本のオペラ文化を高める
・日本のオペラ文化を高めるために、世界を目指す音楽家に留学助成オーディションの機会や、教育、経験の場を提供し、育成・支援を行う。また、その他のオペラ事業に関わるスタッフを育成する。

心豊かな社会をつくる
・オペラを日本に広め、感動を味わっていただくことで豊かな心を育み、平和で文化芸術水準の高い社会をつくる。
・音楽家を支援し、心豊かで美しい音楽が響き合う未来を守る。