財団概要

財団概要

財団名称 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
設立日 2014年8月8日
代表理事 澤上 篤人
理事
  • 林 哲治郎
  • 伊藤 宏一
  • 平山 賢一
  • 柴 洋二郎
  • 萩野 源次郎
  • 中野 晴啓
評議員
  • 辻 雅夫
  • 横山 利夫
  • 北川 太
監事 永沢 徹
芸術監督 吉田 裕史

さわかみオペラ芸術振興財団とは

「日本にオペラ文化を広め、多くの人々に心の贅沢を味わっていただき、それが人生の豊かさにつながっていく」
という理念の下、活動を行っている公益財団法人です。2015年に日伊共同制作の野外オペラ公演を開催し、2016年よりイタリアの歌劇場と共に日本各地の文化財を借景に、「Japan Opera Festival(ジャパン・オペラ・フェスティヴァル)」の総称で公演を開催しています。公演活動の他に、若き芸術家への活動支援や教育活動も積極的に行っています。

沿革(これまでのあゆみ)

2014年8月8日
さわかみオペラ芸術振興一般財団法人 設立(住所:東京都杉並区上高井戸一丁目8番17号)
2015年3月16日
現住所に移転(住所:東京都千代田区一番町29番地2)
2015年9月
日伊オペラ国際共同制作「道化師」開催(京都公演:京都国立博物館、姫路公演:姫路城備前丸)*野外オペラ
2016年3月25日
一般財団法人さわかみオペラ芸術振興財団(名称変更)
2016年8月1日
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団(公益財団法人に移行)
2016年9月22日、24日
ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2016開催
野外オペラ「トゥーランドット」(奈良公演:平城宮跡大極殿)
2017年2月
これまでの日伊の音楽文化の架け橋に尽力した功績を称え、理事長澤上篤人が「イタリア共和国功労勲章Commendatore(コメンダトーレ)」を受章
2017年4月
日本・サウジアラビア「ビジョン2030」音楽交流事業、サウジアラビア国内初のフルオーケストラコンサートを開催(キングファハド文化センター:サウジアラビア・リヤド)
2017年8月-9月
ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2017開催
8月26日、27日野外オペラ「椿姫」(熊本公演:熊本城二の丸広場)、9月1日、2日オペラ「椿姫」(静岡公演:静岡市民文化会館)
2018年9月11日-15日(5日間)
ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2018開催
野外オペラ「トスカ」(名古屋公演:名古屋城天守閣前広間)
2019年9月26日-29日(4日間)
ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2019開催
野外オペラ「蝶々夫人」(名古屋公演:名古屋城天守閣前広間)

情報公開

令和2年
令和元年(平成31年)

平成30年以前のものは、こちらをご確認ください。

目的

さわかみオペラ芸術振興財団は、芸術の華ともいわれるオペラ文化を日本で広める事業を行い、文化及び芸術の振興に寄与することを目的とする。

事業内容

1、世界レベルのオペラを日本に招聘し、国内各地で公演するための企画から開催までの支援および主催する事業
2、日本でオペラ文化を広めるための各種啓蒙活動に係る事業
3、日本のオペラ文化を高めるための人材や才能を教育ならびに支援する事業
4、その他当法人の目的を達成するために必要な事業

私たちの使命

↓仮の文章です

日本のオペラを世界へ
・日本の歴史的建造物を借景とした野外オペラ公演の開催を通し、ジャパン・オペラ・フェスティヴァルを世界でも有数のオペラ(芸術?)イベントに育て上げ、世界に発信する。
・後世に残る日本語オペラを創作する。

日本中にオペラを楽しむ文化を広げる
・日本中にオペラを楽しむ文化を広げるために芸術性の高さをとことん追求した世界最高水準のオペラを日本各地で開催する。
・利益のみを重視した商業主義に偏りがちな世界のオペラ公演に一石を投じる。

最高の舞台をつくる
・当財団の目的・想いを理解し、共感する歌劇場や真に実力のある音楽家、舞台スタッフ等を極力エージェントなしで選定し、共に最高の舞台をつくり上げる。

日本のオペラ文化を高める
・日本のオペラ文化を高めるために、世界を目指す音楽家に留学助成オーディションの機会や、教育、経験の場を提供し、育成・支援を行う。また、その他のオペラ事業に関わるスタッフを育成する。

心豊かな社会をつくる
・オペラを日本に広め、感動を味わっていただくことで豊かな心を育み、平和で文化芸術水準の高い社会をつくる。
・音楽家を支援し、心豊かで美しい音楽が響き合う未来を守る。