さわかみオーディション2020<イタリア留学助成金奨学生>

2019年8月19日

さわかみオペラオーディションとは…

国際的な舞台で活躍するオペラ歌手の発掘・育成・支援を目的としています。

当オーディションでは、受験者の名声や実績にとらわれることなく実力を見て審査します。歴代の合格者も「すでに国内外で活躍している者」から「自身の才能を開花すべく挑戦してきた者」まで、あらゆる立場の歌手が選抜されています。さらに、イタリア有数の歌劇場でキャスティングマネージャーを務める審査員や、歌劇場の芸術監督の前で歌うことは、みなさんの歌唱力を強く印象付ける絶好の機会でもあります。

「自分の声で人生を変える!」
そんな思いを抱きながら、日々研鑽を積む音楽家の挑戦をお待ちしています!

写真3 岡村実和子
foto di Fabio Parenzan-0491
P2080573

合格者の声

岡村 実和子

岡村 実和子(ソプラノ)

現在、イタリアではどのような活躍をされいますか?

先日、オペラへの出演を果たすことができました。また、コンクールでも受賞する機会を与えていただいています。少しづつではありますが、《歌う仕事》の依頼を受けることも増えています。今は、オーディションや急な歌手の変更にすぐ対応ができるよう自身のレパートリーを増やすため、レッスンや自身の学びを深めています。

オーディションを受ける方へのメッセージ、アドバイスをお願いします。

私はここイタリアで、長年の夢を少しづつですが叶えることができています。そして、イタリアでは歌の実力そのものを見てもらえていると感じます。皆さんも勇気ある一歩と、変わらぬ情熱で夢を切り開いてください!

長野県安曇野市出身。桜美林大学総合文化(現、芸術文化)学群音楽専修声楽主科を首席で卒業。二期会オペラ研修所終了後、アメリカ・メンフィス大学音楽学部研究生として研鑽を積む。第46回イタリア声楽コンソルソ、イタリア大使杯受賞。現在は、当財団の助成によりイタリアのボローニャにて研鑽中。

武井基治

武井 基治(テノール)

現在、イタリアではどのような活躍をされいますか?

先日、オペラへの出演を果たすことができました。また、コンクールでも受賞する機会を与えていただいています。少しづつではありますが、《歌う仕事》の依頼を受けることも増えています。今は、オーディションや急な歌手の変更にすぐ対応ができるよう自身のレパートリーを増やすため、レッスンや自身の学びを深めています。

オーディションを受ける方へのメッセージ、アドバイスをお願いします。

私はここイタリアで、長年の夢を少しづつですが叶えることができています。そして、イタリアでは歌の実力そのものを見てもらえていると感じます。皆さんも勇気ある一歩と、変わらぬ情熱で夢を切り開いてください!

長野県安曇野市出身。桜美林大学総合文化(現、芸術文化)学群音楽専修声楽主科を首席で卒業。二期会オペラ研修所終了後、アメリカ・メンフィス大学音楽学部研究生として研鑽を積む。第46回イタリア声楽コンソルソ、イタリア大使杯受賞。現在は、当財団の助成によりイタリアのボローニャにて研鑽中。

藤山仁志

藤山 仁志(バリトン)

現在、イタリアではどのような活躍をされいますか?

先日、オペラへの出演を果たすことができました。また、コンクールでも受賞する機会を与えていただいています。少しづつではありますが、《歌う仕事》の依頼を受けることも増えています。今は、オーディションや急な歌手の変更にすぐ対応ができるよう自身のレパートリーを増やすため、レッスンや自身の学びを深めています。

オーディションを受ける方へのメッセージ、アドバイスをお願いします。

私はここイタリアで、長年の夢を少しづつですが叶えることができています。そして、イタリアでは歌の実力そのものを見てもらえていると感じます。皆さんも勇気ある一歩と、変わらぬ情熱で夢を切り開いてください!

トリエステ・ヴェルディ歌劇場にて研修中。2016年 歌劇「リゴレット」マルッロ役、歌劇「トスカ」シャルローネ役で出演。2017年4月 日本・サウジアラビア・「ビジョン2030」音楽交流事業 サウジアラビア公演に歌手として出演。日本人初の歌手として、注目を浴びる。

オーディションの流れ

イタリア留学助成金奨学生オーディションは、以下の流れで行います。

  1. STEP1

[一次審査]書類

「申込フォームへの入力事項」と「審査員提出用紙」にて書類審査を行います。
※入力、記入の際には、誤字脱字などの不備がない様にご注意下さい。

  1. STEP2

[二次審査]歌唱

第1ラウンド、第2ラウンドとステージが分かれ、第1ラウンド通過者のみ第2ラウンドに進むことができます。
審査内容[Timbro][Presenza][Fraseggio][Pronuncia][Musicalità]を審査します。

  1. STEP3

[三次審査]面接

審査員長の吉田裕史氏、理事長の澤上篤人氏とイタリア人審査員を含め面接を行います。

※二次審査通過者のみ

応募資格

  • 年齢、性別不問。 ※未成年者は保護者の同意が必要です。
  • 大学(声楽専攻)卒業または同等の実力以上を有していること。
  • イタリアで稽古等を受ける場合の必要な語学力を有すること。
  • 心身ともに健康であること。
  • 2020年度内(2020年4月1日~2021年3月31日までの間)に留学を開始できること。
  • 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者。

応募期間 / 応募締切

[日本会場]2019年10月4日(金)15:00まで
※受験料の入金、伴奏譜の送付も同日必着とします。
※イタリア会場のみ楽譜は、試験当日会場へ持参下さい。

審査実施日 / 会場

[日本会場]2019年10月19日(土)20日(日)
審査会場:東京・半蔵門 イタリア文化会館

[イタリア会場]2019年10月24日(木)
審査会場:イタリア・ボローニャ Circolo Lirico

詳しいオーディションの詳細は、応募要項をご確認ください。