オペラ「椿姫」を100倍楽しむために -Japan Opera Festival2020プレイベント-

ジャパン・オペラ・フェスティヴァル 2020 プレイベント

オペラ「椿姫」を100倍楽しむために

オペラの楽しみ方がわかる!
**観て・聴いて・感じるオペラのイベントを開催**

「オペラってそもそも、どういうものなの…?」「興味はあるけど、難しそうで行きにくい…」「はじめてでも、楽しめるのかしら?」 オペラに対しての疑問は、このイベントに参加すれば、解決間違いなし!実は、オペラって鑑賞前に物語や音楽を知っておくと、より楽しめるものなんです。さぁプレイベントに参加して「椿姫」のことをより深く知って9月のジャパン・オペラ・フェスティヴァルをもっと楽しみましょう!

東京公演現在、絶賛チケット販売中。

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

※3月27日熱田神宮、5月15日宝塚ベガ・ホール、5月16日ロームシアター京都での公演は新型コロナウイルスの感染・拡大を防止するため公演延期となりました。
振替公演は情勢の推移を見極めながら再調整し、決定でき次第当財団オフィシャルサイト
お持ちのチケットはそのまま振替公演にご利用いただけます。
またご購入いただいたチケットの振替ではなく払い戻しをご希望されるお客様におかれましては、チケットの払い戻しをさせていただきます。手続方法については改めてオフィシャルサイトにてお知らせいたします。お手持ちのチケットは払い戻しの際に必要になりますので大切に保管ください。

公演日程

◇名古屋公演

◇兵庫公演

◇東京公演

◇京都公演

  • 5月16日(土)―開催延期― ※4月1日更新
    開場:13時30分 開演:14時00分
    会場|ロームシアター京都
    アクセス: 京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車1番出口より徒歩約10分
    京阪電鉄「神宮丸太町」駅下車2番出口より徒歩約13分
    京阪電鉄「三条」駅下車9番出口より徒歩約13分
    出演者|歌手:上田 純子 中川 郁文 倉石 真 大川 博
    ピアノ:伊坪 淑子

公演内容

  • 1部::オペラ「椿姫」を楽しく解説!

    トークテーマ|ようこそオペラの森へ
    解説者|伊藤 宏一 (千葉商科大学教授・哲学者)
    ※5/15宝塚公演では伊藤宏一先生による解説はございません。

  • 2部:オペラ歌手による「特別コンサート」

    個性豊かな実力のある歌手たちが、「椿姫」よりアリア・デュエットなどを歌唱。他にも有名なオペラのアリアや歌曲も演奏します。

チケット料金

一般:2,000円
学生:1,000円 ※小学生~高校生
(全席自由席)

※当日は補足資料として、配布資料をご用意します。
※小中学生、高校生の方は身分証の提示をお願いいたします。
※未就学時の入場は、お断りさせていただきます。
※会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

宝塚公演・京都公演の販売スケジュール
【オペラアミーチ会員先行】2020年2月19日(水)10:00 ~ 2月20日(木)17:00
【チケット一般販売】2020年2月26日(水)10:00~

熱田神宮公演は絶賛チケット販売中。その他の公演に関しては、順次販売予定。

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

オペラ解説者

koichi ito

オペラ解説/伊藤 宏一

ようこそオペラの森へ
人間の生活の中にある喜びや悲しみ、怒りや希望、愛や憎しみ、葛藤や苦しみなどの織り成すドラマを、演技と音楽でトータルに表現するのがオペラ。それは、観る者の日々の生活に照り返し、生活を深め、明日の新たな生活への希望を培う、人間の心の晩餐。ヴェルディの傑作『椿姫』は、「人間の愛の本質とは何か」に迫るオペラ。孤独から愛へ、高級娼婦ヴィオレッタの揺れる心はどうなっていくか。ヴィオレッタの愛の成熟とは何か。ヴィオレッタの運命は。
答えは当日のお楽しみ。さあオペラの森へ!

プロフィール
千葉商科大学人間社会学部教授・哲学者。専攻は、ライフデザイン論、パーソナルファイナンス、ソーシャルファイナンス。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事。NPO法人日本FP協会専務理事、日本FP学会理事。人生100年に対応したライフプラン3.0を提唱、ESG投資やエシカル経済などの研究に従事。オペラに造詣が深く、Japan Opera Festivalのプレイベントで毎年オペラ解説を担当。哲学的・社会的に掘り下げた興味深いトークで好評。

出演者紹介

satomi1-1

相原 里美(ソプラノ)

出演日:3/27(熱田)5/22(東京)7/19(東京)

東京都出身。武蔵野音楽大学声楽学部卒業、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース声楽専攻を首席で修了。第83回読売新人演奏会出演。第68回毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部にて東京大会、全国大会ともに第1位を受賞し甲子園や東京ドームで国歌斉唱を務める。第5回ジュリアード音楽院声楽オーディションby IFACにて最優秀賞受賞。2017年秋より1年間さわかみオペラ芸術振興財団の奨学生としてイタリアのトリエステ、ボローニャにて研鑽を積む。2019年オーディションで選ばれ夕鶴、つう役にて人間国宝坂東玉三郎のワークショップに出演。ドイツ・レクイエムにてソプラノソリストとしてしても活躍している。

junko-ueda20191-1

上田 純子(ソプラノ)

出演日:5/15(宝塚)5/16(京都)7/19(東京)

国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第11期修了。ウェールズ・インターナショナル・アカデミー・オブ・ヴォイス(UK)修士課程修了。第38回イタリア声楽コンコルソ ソプラノ特賞。第8回東京音楽コンクール 声楽部門第1位。第30・31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクール オペラ部門日本代表。第14回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2011」アジア代表。平成24年度文化庁派遣芸術家在外研究員。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステ、ボローニャでそれぞれ研鑽を積む。オペラはこれまでに、「ラ・ボエーム」ミミ、「トスカ」トスカ、「カルメン」ミカエラなどで出演。二期会会員。

yukari kobayashi-NEW1-1

小林 由佳理(ソプラノ)

出演日:7/4(名古屋)

大阪生まれ。神戸女学院大学音楽部ならび専攻科を修了。関西二期会会員。2000年ザルツブルグのモーツァルテウム夏季講習会で、グンドゥラ・ヤノヴィッツのマスタークラスに参加。2001年よりイタリアへ留学。ジェノヴァ、パガニーニ国立音楽院ディプロマ取得。現在もジェノヴァ在住。オペラでは「愛の妙薬」アディーナとジャンネッタ、「ドンパスクァーレ」ノリーナ、「リゴレット」ジルダ、「ラボエーム」ミミとムゼッタなどを演じる。その他、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」並びに「ユダス・マカベウス」や、バッハのミサ曲「マニフィカト」などを歌っている。2018年4月ファーストアルバム「La Brezza-ラ・ブレッツァ-」を発売。

ikumi nakagaw1-1

中川 郁文(ソプラノ)

出演日:5/15(宝塚)5/16(京都)5/22(東京)

京都市立芸術大学大学院声楽専攻修了、サントリーホールオペラ・アカデミー修了。これまでに《カルメン》ミカエラ役、《ラ・ボエーム》ミミ役、《フィガロの結婚》伯爵夫人役、《こうもり》ロザリンデ役・アデーレ役、《ロメオとジュリエット》ジュリエット役、《天国と地獄》エウリディーチェ役、《愛の妙薬》アディーナ役、《トゥーランドット》リュー役で出演。第5回大阪中央ロータリークラブ音楽コンクールにて満場一致でグランプリ賞受賞、又 芸術・文化若い芽を育てる会にて最高位と奨学金を得るなど、そのほか多数受賞。PMF音楽祭2019に出演。世界オペラコンクールNEUE STIMMEN2019にアジア代表として出場。Young Singers Projectメンバーに選出され、2020年夏、ザルツブルク音楽祭に出場予定。

makoto kuraishi1-1

倉石 真(テノール)

出演日:3/27(熱田)5/15(宝塚)5/16(京都)5/22(東京)

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。日生劇場、藤沢市民オペラ、新国立劇場、東京室内歌劇場、横浜シティオペラ、ジェノヴァ歌劇場「トゥーランドット」、東京・春・音楽祭、トリエステ歌劇場「蝶々夫人」、二条城「蝶々夫人」、平城宮「トゥーランドット」、ジャパン・アーツ主催「夕鶴」(つう役:佐藤しのぶ、演出:市川右近(市川右團次)、美術:千住博、衣裳:森英恵)の与ひょう役として全国18公演に出演したほか、ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2019名古屋城「蝶々夫人」(吉田裕史・ボローニャフィル)ではゴロー役で高い評価を得た。東京音楽大学講師、聖徳大学兼任講師、日本声楽アカデミー会員。

shingo takabatake-web-1

髙畠 伸吾(テノール)

出演日:7/19(東京)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第44回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。2018年7月イタリアのパルマにて行われたシルクロード国際声楽コンクール2位受賞。第4回ジュリアード音楽院オーディション奨励賞受賞。サントリーホール・オペラ・アカデミー アドバンストコース修了。《セヴィリアの理髪師》伯爵、《ジャンニ・スキッキ》リヌッチョ他、多くのオペラやコンサートに出演。2015年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅫラベル作曲《子どもと魔法》において小澤征爾氏指揮にてティーポット/小さな数学の老人/蛙役で出演。小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、ラフォルジュルネ東京・金沢、札幌PMF音楽祭に出演。

Kenji Mizuguchi-up

水口 健次(テノール)

出演日:7/4(名古屋)

大阪音楽大学卒業。同大学専攻科修了。2003年上方オペラ工房「愛の妙薬」ネモリーノ役でデビュー。2006年日本オペラ団体連盟人材育成オペラ公演「ジャンニ・スキッキ」においてリヌッチョ役を演じる。オペラでは、「椿姫」アルフレード役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、「カルメン」ドン・ホセ役などレパートリーは多岐にわたる。イタリアへは2度留学しており「愛の妙薬」リモーネ役でイタリアデビュー。近年では指導者としても活躍しており、音楽創作工房ムジカヴィーヴァ講座の講師や、さわかみオペラ芸術振興財団主催の野外オペラ公演「トゥーランドット」「トスカ」「蝶々夫人」で日本人合唱指導を務めている。これまでに田原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事。上方オペラ工房メンバー、関西二期会準会員。

アップ

大川 博(バリトン)

出演日:3/27(熱田)5/15(宝塚)5/16(京都)7/19(東京)

埼玉県出身。国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラ研修所マスタークラス55期修了。修了時に優秀賞を受賞。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステに留学。2017年6月トリエステ・ヴェルディ歌劇場シーズンプログラムコンサート、同年11月同歌劇場「エフゲニー・オネーギン」中隊長役にてイタリアデビュー。東京二期会オペラ劇場では、2018年9月プッチーニ三部作「ジャンニ・スキッキ」ベット役、2019年6月「サロメ」兵士役、同年10月「蝶々夫人」ヤマドリ役、同年11月「天国と地獄」ジュピター役で出演。「ドン・ジョヴァンニ」「愛の妙薬」「トスカ」他、多彩なレパートリーを持つ。二期会会員。

品田

品田 広希(バリトン)

出演日:5/22(東京)

新潟県小千谷市出身。国立音楽大学オペラ・ソリストコース修了。第82回読売新人演奏会出演。国立音楽大学国内外奨学生。これまでにオペラ「ドン・ジョヴァンニ」題名役、「魔笛」パパゲーノ役、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ役、「トゥーランドット」ピン役、「道化師」シルヴィオ役、「友人フリッツ」ダヴィッド役等に出演、また南会津御蔵入交流館落成15周年記念オペラ「ヘンゼルとグレーテル」お父さん役などホール記念事業にも数多く出演。これまでに佐藤峰子、久保田真澄、ジュリアーナ・パンツァ、フロリアーナ・ロンゴの各氏に師事。第3回立石信雄海外研修奨学生としてイタリアのミラノに短期留学。藤原歌劇団団員。小千谷コミュニティーオペラ公演監督。

saiki-kenji-2019-05241-1

斉木 健詞(バス)

出演日:3/27(熱田)

国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアに留学。二期会「ポッペアの戴冠」セネカ役でデビュー、朝日新聞をはじめ各紙で絶賛された。その後、新国立劇場、日生劇場、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センターなどの公演に多数出演、恵まれた体躯と豊潤な響きで聴衆を魅了している。幅広いレパートリーと豊かな表現力で、国内外の指揮者、演出家からの信頼も厚く今やオペラに欠かせない存在である。また、ベートーヴェン「第九」やモーツァルトなど数々の宗教曲のソリストとしても活躍している。第78回日本音楽コンクール第3位。二期会会員。

yoshiko itubo1-1

伊坪 淑子(ピアノ)

出演日:5/15(宝塚)5/16(京都)5/22(東京)

フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了。
読売新聞社や神奈川県主催の新人演奏会に出演。その後渡仏し、パリのエコールノルマルで研鑽を積む。
ピアノを故塚原瑛子、藤井一興、故ジェルメーヌ・ムニエ各氏、室内楽を野平一郎、菊池真美各氏、コレペティをダンテ・マッツォーラ氏に師事。
二期会イタリアオペラ研究会ピアニスト。日本声楽家協会ピアニスト。聖徳大学兼任講師。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

伊原 敏行(ピアノ)

出演日:7/4(名古屋)

国立ベルリン芸術大学音楽科(当時西ドイツ)に学ぶ。在学中よりソロ・リサイタルの他オーケストラと共演するなど、演奏活動を始める。また、世界的に著名な指導者であった故ジョルジュ・シェベック氏のマスタークラスや、ベルリン・フィルの首席奏者であったトーマス・ブランディス氏、ヴォルフガング・ベッチャー氏らの室内楽のレッスンを受講する。帰国後も各種演奏会に出演し、近年ではオペラ、歌曲の伴奏者として内外の歌手との共演も数多い。イタリア・ヴィオッティ国際コンクールにおいてディプロマ取得。内藤忠勝、荒憲一、クラウス・ヘルヴィッヒの各氏に師事。現在、桜花学園大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

篠宮 久徳

篠宮 久徳(ピアノ)

出演日:3/27(熱田)7/19(東京)

静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラの両分野に於いて多くのプロジェクトにて研鑽を積む。現在では、演奏会の他、国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲の初演、コンクールの公式ピアニスト等も手掛けている。中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)、ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞、2017第1回日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

主催 

      • ジャパン・オペラ・フェスティヴァル実行委員会
      • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
        (5月15日宝塚公演以外)
      • 株式会社 宝塚すみれ発電(5月15日宝塚公演のみ)

共催

      • ジャパン・オペラ・フェスティヴァル実行委員会
      • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
        (5月15日宝塚公演のみ)

後援

      • 在日イタリア大使館 イタリア文化会館(全公演)
      • 千代田区 千代田区教育委員会(東京公演のみ)
      • 名古屋日伊協会 名古屋市教育委員会(名古屋公演のみ)
      • 京都市 京都市教育委員会(京都公演のみ)

過去公演ギャラリー

Japan Opera Festival 2019 PV

宝塚公演・京都公演の販売スケジュール
【オペラアミーチ会員先行】2020年2月19日(水)10:00 ~ 2月20日(木)17:00
【チケット一般販売】2020年2月26日(水)10:00~

熱田神宮公演は絶賛チケット販売中。その他の公演に関しては、順次販売予定。

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

JOF2020 2C jpg