【熱田神宮】オペラ「椿姫」を100倍楽しむために

ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2020

オペラ「椿姫」を100倍楽しむために

平素より、さわかみオペラ芸術振興財団を応援いただき、誠にありがとうございます。

3月27日に開催を予定しておりました「オペラ椿姫を100倍楽しむために・熱田公演」に関しまして、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受けまして、開催を延期とさせていただきます。

ご来場いただく皆さまをはじめ、イベントに関わる方々の健康と安全を第一に考えた判断でございます。公演開催を楽しみにしておられたお客様には心よりお詫び申し上げます。

なお延期による振替日程に関しましては、現在のところ未定でございますが情勢の推移を見極めながら再調整し、決定でき次第当財団オフィシャルサイトはじめ公式SNS(Facebook、Twitter)にてお知らせさせていただきます。現在お持ちのチケットは振替公演のご鑑賞券としてご利用可能とさせていただく予定でございます。大切に保管ください。

詳細は改めて発表させていただきます。またご購入いただいたチケットの振替ではなく払い戻しをご希望されるお客様におかれましては、チケットの払い戻しをさせていただきます。手続方法については改めてオフィシャルサイトにてお知らせいたします。お手持ちのチケットは払い戻しの際に必要になりますので大切に保管ください。

直前のご案内でご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月13日
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

熱田神宮文化殿 講堂(名古屋市・熱田区)

一般券:2,000円
学生券:1,000円(小学生~高校生)
[税込価格]

※学生券をご購入の際には、入場時に必ず学生証の提示が必要です。
※当日券の販売はございません。事前にチケットのお求めをお願いいたします。

2020年3月27日(金)
-開催日延期―

開場12:30 開演13:00

主催
  • ジャパン・オペラ・フェスティヴァル実行委員会
  • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
後援
  • 名古屋市
  • 名古屋市教育委員会

レセプションパーティーのお知らせ


公演終了後、出演者を交えたレセプションパーティーを開催いたします。公演の余韻に浸りながら、楽しいひとときをお過ごしいください。
参加費:1,000円(ドリンク+軽食)
会場:さわかみオペラ芸術振興財団 オフィス4階
※コンサート会場から徒歩10分程度の場所です。詳しくは、こちらをご確認ください
チケット制でございます。事前のご予約をお願いしております。販売は、お電話・インターネットで受付ております。

公演ギャラリー

一部
  • オペラ「椿姫」解説
    ~ようこそオペラの森へ~
    解説者:伊藤 宏一
二部
  • オペラ歌手による「歌のコンサート」

※曲目は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。曲順に関しましては、演奏会当日のご案内となります。

出演

※出演者は、変更となる場合がございます。

昨年の公演をご覧ください!

2019年3月6日(水)
ヴィヴァルディ作曲 弦楽のための協奏曲イ長調《コンチェルト・リピエーノ》RV.158
第一楽章 Allegro

出演者紹介

koichi ito

オペラ解説/伊藤 宏一

ようこそオペラの森へ
人間の生活の中にある喜びや悲しみ、怒りや希望、愛や憎しみ、葛藤や苦しみなどの織り成すドラマを、演技と音楽でトータルに表現するのがオペラ。それは、観る者の日々の生活に照り返し、生活を深め、明日の新たな生活への希望を培う、人間の心の晩餐。ヴェルディの傑作『椿姫』は、「人間の愛の本質とは何か」に迫るオペラ。孤独から愛へ、高級娼婦ヴィオレッタの揺れる心はどうなっていくか。ヴィオレッタの愛の成熟とは何か。ヴィオレッタの運命は。
答えは当日のお楽しみ。さあ熱田神宮のオペラの森へ!

プロフィール
千葉商科大学人間社会学部教授・哲学者。専攻は、ライフデザイン論、パーソナルファイナンス、ソーシャルファイナンス。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事。NPO法人日本FP協会専務理事、日本FP学会理事。人生100年に対応したライフプラン3.0を提唱、ESG投資やエシカル経済などの研究に従事。オペラに造詣が深く、Japan Opera Festivalのプレイベントで毎年オペラ解説を担当。哲学的・社会的に掘り下げた興味深いトークで好評。

satomi1-1

相原里美(ソプラノ)

東京都出身。武蔵野音楽大学声楽学部卒業、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース声楽専攻を首席で修了。第68回読売新聞社主催全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部にて東京大会、全国大会ともに第1位を受賞し、甲子園や東京ドームで国歌斉唱を務める。第5回ジュリアード音楽院声楽オーディションby IFACにて最優秀賞受賞。ドイツ・レクイエムにてソプラノソリストとしてしても活躍している。
2017年秋より1年間、公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団のイタリア留学助成金奨学生として、イタリアのトリエステ、ボローニャにて研鑽を積む。

倉石

倉石 真(テノール)

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。日生劇場、藤沢市民オペラ、新国立劇場、東京室内歌劇場、横浜シティオペラ、ジェノヴァ歌劇場「トゥーランドット」、東京・春・音楽祭、トリエステ歌劇場「蝶々夫人」、野外オペラ「蝶々夫人」(二条城)、「トゥーランドット」(平城宮大極殿)、ジャパン・アーツ主催「夕鶴」(つう役:佐藤しのぶ、演出:市川右團次、美術:千住博、衣裳:森英恵)の与ひょう役として全国18公演に出演。昨年は、ジャパン・オペラ・フェスティヴァル2019野外オペラ「蝶々夫人」(名古屋城)のゴロー役に出演し高い評価を得る。海外キャストやオーケストラとの共演も多数。東京音楽大学講師、聖徳大学兼任講師、日本声楽アカデミー会員。

アップ

大川 博(バリトン)

埼玉県出身。国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラ研修所マスタークラス55期修了。修了時に優秀賞を受賞。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステに留学。2017年6月トリエステ・ヴェルディ歌劇場シーズンプログラムコンサート、同年11月同歌劇場「エフゲニー・オネーギン」中隊長役にてイタリアデビュー。東京二期会オペラ劇場では、2018年9月プッチーニ三部作「ジャンニ・スキッキ」ベット役、2019年6月「サロメ」兵士役、同年10月「蝶々夫人」ヤマドリ役、同年11月「天国と地獄」ジュピター役で出演。「ドン・ジョヴァンニ」「愛の妙薬」「トスカ」他、多彩なレパートリーを持つ。二期会会員。

saiki-kenji-2019-05241-1

斉木 健詞(バス)

国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアに留学。二期会「ポッペアの戴冠」セネカ役でデビュー、朝日新聞をはじめ各紙で絶賛された。その後、新国立劇場、日生劇場、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センターなどの公演に多数出演、恵まれた体躯と豊潤な響きで聴衆を魅了している。幅広いレパートリーと豊かな表現力で、国内外の指揮者、演出家からの信頼も厚く今やオペラに欠かせない存在である。また、ベートーヴェン「第九」やモーツァルトなど数々の宗教曲のソリストとしても活躍している。第78回日本音楽コンクール第3位。二期会会員。

篠宮 久徳

篠宮 久徳(ピアノ伴奏)

静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラの両分野に於いて多くのプロジェクトにて研鑽を積む。現在では、演奏会の他、国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲の初演、コンクールの公式ピアニスト等も手掛けている。中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)、ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞、2017第1回日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

会場アクセス

熱田神宮文化殿 講堂(愛知・熱田市)

詳しいアクセス方法は、熱田神宮公式HPにてご確認ください。

【チケット発売】2020年1月22日(火)10時00分~