作曲部門「作曲選考(第1次選考)」結果発表 日本語オペラ「MITSUKO」制作コンペティション

2019年12月26日

日本語オペラ「MITSUKO」制作コンペティション

作曲選考(第1次選考)結果発表

選考結果:第1次選考通過者(合格者)なし

残念ながら今回の選考において第1次選考通過者はおりませんでした。
今後、第2回目の日本語オペラ「MITSUKO」制作コンペティションを開催し、改めて台本作家および作曲家を募集いたします。(詳細は後日発表)
ぜひ次回もご応募いただければ幸いです。

◆作品応募状況
53作品(このうち日本人作曲家は32名)
15カ国から作品の応募がありました。

◆審査会
1次選考第1段階・・・・11月1日(金)~11月22日(金)楽譜および音源審査(1回目)
1次選考第2段階・・・・11月26日(火)楽譜および音源審査(2回目)*第1段階通過者のみ
1次選考第3段階・・・・12月18日(水)、20日(金)試演審査 *ピアノと歌手による試演 *第2段階通過者のみ

◆審査員
審査委員長 吉田裕史(ボローニャフィルハーモニー管弦楽団芸術監督、公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団芸術監督)
澤上 篤人(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事長、「MITSUKO」プロジェクト実行委員会委員長)
伊藤宏一(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事、大学教授、哲学者)
Giorgio Zagnoni(ボローニャフィルハーモニー管弦楽団総裁)
Marzio Giossi(オペラ歌手、声楽指導者)

◆総評
今回の作曲選考で残念ながら、これはという作品には出会えませんでした。この「MITSUKO」プロジェクトに応募いただいたみなさんには大いに感謝いたします。
100年後も200年後も世界の人々に愛唱されるような名曲を世に送り出すためにも、本プロジェクトの公募で中途半端な妥協は許されません。最高の作品を求めて、直ちに第2回目の公募に入ります。
前回の反省点として、作曲しやすいよう台本も戯曲的なものに書き直してもらいます。プロットにもあまりこだわらず、柔軟な創造力でオペラらしい台本にしてもらえればと考えます。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事長
「MITSUKO」プロジェクト実行委員会委員長
澤上 篤人

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