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イタリア研修レポート2(ノヴァーラ)|さわかみオペラアカデミー

2026.04.01

活動報告

イタリア北西部、ピエモンテ州の平野に広がる町――ノヴァーラ。
ミラノから西へ約40キロ。高速列車ならわずか20分ほどの距離でありながら、ここにはミラノの喧騒とはまったく異なる空気が流れています。
ローマ時代から続く歴史の積み重ね、整然とした街路、そして町の中心に泰然とそびえるサン・ガウデンツィオ聖堂。121mの高さを誇る巨大なクーポラは、アレッサンドロ・アントネッリの設計によるものです。その威容は空の青に向かってまっすぐに突き抜け、ノヴァーラという町の「芯」のようなものを感じさせます。
華やかさより、堅実さ。観光より、生活。この町にはそうした矜持が静かに根付いています。

二週目の研修から参加するアカデミー生も加わり、人数は一週目の9名から14名に。
適正人数でのレッスンを行うため、第二週目はアカデミー生たちは2つのグループに分かれました。一方はミラノへ、そしてもう一方は、このノヴァーラへ。
今回のレポートでは、ノヴァーラでの研修の様子をお伝えします。

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研修の舞台となったのは、コッチャ歌劇場(Teatro Carlo Coccia)。1888年に開場し、130年を超える歴史を持つこの劇場は、ノヴァーラ市民の文化的誇りであり続けてきました。今回はコッチャ歌劇場およびAMOアカデミー(Accademia dei Mestieri dell'Opera del Teatro Coccia)の協力のもと、さわかみオペラアカデミー生のための特別マスタークラスを開講しました。
研修が行われたのは、劇場最上階の練習室。舞台本番の熱気が染み込んだオペラハウスの内部で、日々のレッスンは進められました。部屋を出ると眼下には歴史ある劇場のホールと舞台、頭上には高い天井から吊るされた巨大なシャンデリア。場所そのものが、歌い手に「本番」の緊張感と集中を自然と要求する空間です。
そして最終日には、コッチャ歌劇場の運営の総責任者であるゼネラル・ディレクター、コリンナ・バローニ(Corinna Baroni)氏を前にしたオーディションを実施。二週間のレッスンの積み重ねを、本物の「審判」の場で問われる経験となりました。
今回のマスタークラスを担当してくださったのは、バリトン歌手のセルジオ・ヴィターレ(Sergio Vitale)氏。
現在42歳。「現役」という言葉が最もふさわしい、まさに舞台の第一線に立ち続けている歌手です。今年1月には、このコッチャ歌劇場にて《マクベス》のタイトルロールを歌ったばかり。研修が行われたのは、その公演の余熱がまだ劇場に残っているような時期でした。
ヴィターレ氏は日本との縁も深く、これまで数多くの公演で来日。日本のオペラ界においてもその名はよく知られています。現役の舞台人が、現役の言葉で、現役の技術を直接伝える。それがどれほど得難い経験であるか――受講生たちは、レッスンが始まった瞬間に肌で感じたはずです。
今回のレポートでは、研修に同行した当財団の舞台芸術統括を務める武井基治へのインタビューと、研修生・佐藤初音さんと松平幸さんの声をお届けします。

劇場という現場で訓練するということ ― 武井基治

――ノヴァーラの研修、一言でいうとどうでしたか?
やはり「環境」、とりわけ「劇場」という空間の力ですね。イタリアで勉強したりオーディションを受けたりといろいろな経験をする中で、歌手として劇場に入ることが、いかに難しいか。まず劇場の関係者に声を聞いてもらうだけでも、本当に時間がかかるし、ハードルが高いことなんですよ。それをこのアカデミーの最初の段階でできるというのは、ある意味、ここで本当にいい歌を歌えれば、仕事に繋がっていってしまう可能性も秘めている。すごく魅力的なことだと思うんですよね。

――今回だって、圧倒的な人がいれば、その場で出演に繋がっていたかもしれない?
そういうことなんですよ。今回はそこまでの人はいなかったけれど、そういうことだと思います。なかなかできない経験だし、やはり劇場に流れる空気感というものがあって、一歩外に出ると劇場が見えて、あそこで歌いたいと歌手なら絶対に思うだろうし。
しかも今回はちょうど《ラ・ボエーム》の舞台装置を制作している最中で、トイレに行くたびに出来上がっていく様子が見えたり、こっそり覗くこともできたりして。なかなかああいう経験はできない。本当に貴重でしたし、すごく良かったと思いますね。劇場というのはそれだけで、歌い手に対して何かを語りかけてくる場所だと思うんですよ。

――今回の先生、セルジオ・ヴィターレさんについてはどのような印象でしたか?
今まさに劇場の第一線に立っている歌手で、なかなかそういう機会はないんですよね。ミラノでレッスンをしてくれたカルメラ・レミージョさんも現役バリバリですけど、彼らは長期的に生徒を持つということはないんです。でもこのようにちょうど仕事の合間の1週間で、彼らのような先生にレッスンをしてもらえる機会を得られるというのは、アカデミー生たちにとって本当に刺激になったと思います。
見本として出してくれる声が、まさに今劇場で歌われている響きそのものですから。それがどれだけ貴重か。録音で聴くのとも、往年の名歌手の声を聞くのとも違う。今この瞬間に舞台に立っている人間の声が、目の前で鳴っているわけですから。それはすごく良かったと思いますね。

――彼の指導の内容はどのようなものでしたか?
とにかく「声を押すな」ということ。声を付けるな、声を出しに行くな、ということですかね。後ろのスペースに当てて、体を響かせて、体の中の高さのある空間を使っていく。声の体内スペース、高さのスペース、そしてディエトロ(後ろ)――頭蓋骨のスペース、口の中のスペース、後頭部を後ろに引っ張るような感覚。生々しい声、力で歌っている声、喉が締まって響きのない声を一切認めない。
まずワンフレーズ歌って、最初に先生がそのフレーズの歌い方を示してくれるんですけど、その後は「もうわかってるよね」と言って、生徒が歌う。するとちょっと違うと「今のはちょっと違ったよね、自分で自覚できる?」と聞く。「自覚できます」と言ったら、「じゃあそれを自分で変えてごらん」という感じで、自分で解決させて考えさせて、自分なりに出せる方法を見つけさせるレッスンでしたね。
それを彼がしつこいくらい求めるのは、それを見つけられれば、どこに行ってもそれができるから。その瞬間だけ感覚的にできたとしても、家に帰ったらできるかどうか。自分の中で本当にそれを歌っている体を自覚できているかどうか、そこがないと次の日には忘れてしまう。あの時先生に言われたことを一生懸命追い求めようとすると、結局見つからないんですよね。だからその場で必ず自分で見つけた声を出せているかというところを、本当にしつこいくらい言っていました。
見ていても感じたんですけど、何気なく歌うということがなくなっていて、一声出す時にどれだけ準備して、どれだけ考えて歌うか。アカデミーの参加者たちはすごく集中していたと思います。今後のいろんな勉強の仕方がある中で、その一つをこの5日間で教えようとしている。勉強の仕方の方法論というか、アプローチというか、そういうことを教えようとしているのをすごく感じました。

レッスンを見つめる武井舞台芸術統括

――勉強の仕方そのものを教えようとしていた、ということですね。受講生たちはどう受け止めていましたか?
みんな総じてそうなんですけど、やはり歌の先生というのはその場で変えるということは少ないですよね。ヒントやエッセンスは伝えられるけれども、その場で100%変わるわけではない。そういう意味での5日間でした。歌手はね、もちろん僕もそうだったんですけど、言われたことをこの場で直して褒めてもらおう、他の人よりもできるようになっている自分を見せようと思ってやるんですよ。でも、そんな甘くない。ちょっとそこを考えすぎている子たちもいたかな。そうすると悩んだり、苦しんだり、迷ったりするんですよね。
でもそうじゃなく、本当に大きな長い目で見たとき、今後勉強していくための一つの方法として、彼からはすごくいいことを教わったんじゃないかなと思いました。

――武井さん自身はそういう勉強の仕方を、誰かから教わったんですか、それとも自分で掴んだんですか?
勉強している時期って、結局掴みきれないものだと思うんですよね。僕もいろんな先生のところに行きましたが、同じような先生がいたんですよ。ある先生は発声練習をしていくと、まず「違う、もう一回」と言って。ワンフレーズ歌うのにすごく時間をかけられて、自分が何が間違っているのか何がいいのか正直わからない。でも「今のは良かった」と言われると、なんだったんだろうと。
そういうレッスンを20回、30回と通っていくと少しずつ言われることが変わってきて、でも自分の中で明確に何が変わったかというのは正直わからない。そういうレッスンの先生もいました。でもそういうものが最終的に寄せ集まって、自分のものになっていく。先生に言われたことを100%受け取れなくても、その中の10%、20%かもしれないけれども、いろんな先生から受け取った断片が、モザイクのように積み重なっていく。そうやって自分の歌が形作られていくんだと思います。

――いろんなストックが積み重なって、自分の歌になっていく感じですか?
そうですね。日本だと一人の先生についていくということが多いんですけれども、それはいい面もあるけれど、やはり僕はイタリアで習ったこと、また日本にいる時もイタリアを経験している先生だったので、とにかく夏休みとかになるとサマーセミナーに行ってみなさいと言って、タイミングがあるといろんな先生のところに行かせてもらえた。それはすごく歌が上手くなるヒントだったような気がします。みんなに育ててもらうというか、いろんな先生から発声方法も含めいろんなことを教わっていくことがすごくいい。
自転車に例えると似ているかもしれません。漕ぐことが大事だよと言って一生懸命漕ぐんだけれども、ハンドルをまっすぐにしていなかったり、目線をもっと遠くに向けないとダメだよとか、近くを見て一生懸命こいでいる人もいると思うんですよね。漕ぎ方のプロがいて、次は目線をどのあたりに向けるといいよとか、ここを曲がる時はこっちから入ってここに抜けた方が曲がりやすいよとか。そんなことなんじゃないかと思う。だからみんな自転車の乗り方を教えてもらおうと習いに行くんじゃなく、この先生からは漕ぎ方を学べたし、次の先生からはここの道のこの使い方を学べたな、という感覚。勉強する時期はとにかく貪欲にいろんな人からいろんな意見を聞いていくというのがすごく重要だと思うし、だから僕たちのアカデミーも、ここだけに属し続けなければいけないということではなく、一つのきっかけとして、アカデミーの場を活用してくれればいいと思っています。

――街としてのノヴァーラはどうでしたか?
サイズ的にすごくいいですね。やはり歌手は東京ではなかなかいい歌手に育たないと思っていて、ある程度の心の静けさとか、耳に入ってくる音の量とか、そういうのも結構必要だと思っているんですよ。ミラノはすごく刺激的でいいこともあるけれども、歌手としての心の豊かさとか、そういうことを感じるのにノヴァーラはよかったのではないでしょうか。
電車に乗らなくていい、徒歩圏内のいいサイズ感というのは結構大事だと思います。だから朝起きて体を起こして稽古に行くのに、地下鉄に乗って満員電車で空気の悪いところを行くよりも、ちょっと早めに起きてそこのバールでお茶して、ゆっくり散歩しながらというのが、いい歌手を育てると僕は思っていて。
僕が歌手として成長したトリエステもそんな感じでした。海が近くにあってね。自然を感じるというのは歌手に結構重要だと思っていて、心の静けさと落ち着いた環境の中にいるというのは重要だと思いますね。しかもノヴァーラはちょっと行けばミラノにすぐ出られる。交通の便はトリエステに比べるとずっといい。時間もお金もかからずに出られるから、拠点としてもいいかもしれないですね。

――最終日のオーディションはいかがでしたか?
ゼネラル・ディレクターのコリンナ・バローニさんに聴いてもらえたというのが、本人たちにとってもこの研修の一つの区切りになってよかったかなと思いますね。劇場の中で、しかも実質的なトップに聴いてもらうというのは、本当になかなかないですよね。そこでチャンスを掴む人が出てくると思いますから。本当にいつ誰が聴いているかわからない。
そして嬉しかったのは、コリンナが研修生たちのレベルの高さに驚いて、最後に「来年はパルコシェニコ(舞台上)でアカデミーをやりましょう」と言ってくれたこと。それはすごいですよね。本物の歌劇場の響きも感じられるし。舞台袖に演出家がいるかもしれないし、通路に指揮者がいるかもしれない。何が起きるかわからない。その中に身を置けるということ自体が、歌手にとっては大きなチャンスであり、夢だと思います。

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研修生インタビュー

佐藤初音さん

――ノヴァーラの研修はいかがでしたか?
ノヴァーラという町に初めて訪れたんですけど、田舎すぎず都会すぎず、すごく過ごしやすい街で。中心街がとても栄えていて、そこに劇場があって、そこに向かっていく毎日がすごく楽しかったです。
劇場に通う日々の中で、練習していたお部屋の響き方が、日本とは全く違って。音がふわっとすぐに飛んでいくような空間で、ずっと練習をしていました。

――先生の指導はいかがでしたか?
セルジオ先生が実際に歌って見せてくださる瞬間が、やはり素晴らしくて。自分がやっている曲でも、他の人がやっている曲でも、「この部分って、こんなに豊かに表現できるんだ」ということを、先生の歌から感じることができたので、まずそれがとても感動しました。
あと、自分でやってみようかなと思っていた曲を、こちらから何も言っていないのに先生から「次はこれを持ってきて」と言われたのが、ちょっとびっくりして。「カスタ・ディーヴァ」という曲だったんですけど、日本ではそれほどちゃんと取り組んだことはなかったので。でも、もしかしたら自分に合う曲なのかなと思うことができました。

――劇場のすぐ隣で練習して、ドアを開ければ劇場が見えるという環境はどうでしたか?
それは本当に素晴らしかったですね。実際に劇場に入ってリハーサルも見学しました。ノヴァーラのアカデミーの研修生たちが《ラ・ボエーム》のゲネプロをやっていて、友人が2人出ていたこともあって、それはとても刺激になりましたし、勉強になりました。

――どんなことが印象に残りましたか?
その友人たちが歌ったロビーコンサートでは彼らの声が普通に聞えてたんですが、劇場の中のリハーサルで歌った途端に、とても鮮明に、楽に聞こえてきたんです。頑張らなくても、ふわっと飛んでくる声というか。すごいエネルギーが入っているはずなのに、そう感じさせない。遠くまで明確に届く声というのはどういうものなのか、ということをよく考えました。

――最終日のオーディションについては?
劇場の一番上の方に声を聞いていただけるというのは、本当にそうそうないことで。日本にいても劇場の方に声を聞いていただける機会はなかなかないし、劇場に入れること自体もなかなかないので、本当にいい経験になりました。

――研修全体を通じて、課題として感じたことはありましたか?
もっとイタリア語を勉強しなければと、悔しい思いが結構ありました。知っているはずの単語でも、先生の言葉を聞いた瞬間に日本語が出てこなくて。言葉がわからないと、せっかくのレッスンも半分しか受け取れない。それが今回一番の反省です。

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松平幸さん

――ノヴァーラの研修はいかがでしたか?
充実した研修になったと思います。やっぱり先生から「本物」を見た気がしていて。

――本物、というのはどういうことですか?
ベルカントのテクニックというか、この1ミリも逃しちゃいけないんだな、という感覚です。ちょっとずれたその一点を逃したら、もうフェイクになってしまう。自分もこれまで自信を持って勉強してきたつもりですけど、極めるところまでは全然行っていなかったし、ドイツものを中心にやってきた背景もあって。イタリアで、過去の偉大な歌手たちがどういうふうに歌ってきたかという歴史を、身体で感じることができました。そしてそこに、自分はまだ届いていないんだなということも。
セルジオ先生の歌を聴いて、自分もそこを目指したいと強く思いました。

――具体的にどんなところが重要だと感じましたか?
まず、「点と奥行き」です。最初に声を置く奥行きの一点がとても大事だと思いました。私はどうしても行き当たりばったりのところがあって、その点を逃してしまうと、そこから発展もしない。いいところに置かなければ広がりもできないし、広がっても中途半端になってしまう。ガサガサしたり、ジャリジャリした声が、もう嫌になりました。
先生から全部受け取れたとは全然思っていなくて、理解できたのは2パーセントくらいだと思うんですよ。でも、耳は鍛えてもらった気がします。「これはオッケー、これはダメ」という耳が、この1週間でだいぶ育った気がします。

――先生の指導スタイルはどうでしたか?
厳しかったですね。でもその厳しさがありがたかった。彼の諦めない姿勢がとてもありがたかったです。最初は違いもわからなくて、こちらも手探りでやるしかなくて、先生も疲れたと思うんですけど、それでも最後まで付き合ってくれたのは、本当にいい先生だったんじゃないかなと思っています。

――劇場や街の環境についてはどうでしたか?
劇場の舞台で歌ってみたかったというのが本音です。あそこに立つことで、何を目指さなければいけないかということが、もう少し把握できたんじゃないかなと思って。でも、隣に劇場があって、AMOアカデミーの研修生たちが歌っているのを聴けたりして、なるほどと感じることはたくさんありました。

――他に印象に残っていることはありますか?
ミラノのカーザ・ヴェルディでのことになるんですけど、客席にいらしたある指揮者の方がとても印象に残っています。かなり高齢の方なんですが、コンサートを聴きながらタクトを振り始めたんですよ。どれほど年を取ったとしても、その方の中に表現したいものが溢れてきて、だから手が動く。体の中から出てくる、表現したいという衝動。その姿に感動して、泣けてしまいました。そこに、音楽の本質みたいなものを感じた気がします。

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劇場という空間が歌手に何を与えるのかを、改めて教えてくれた一週間となりました。本物の響きに触れ、本物の声を間近で聴き、そして現場のプロに評価される場に立つ。その経験が、若い歌手たちの中でこれからゆっくりと根を張っていくことでしょう。
次回、第三回は最終回です。同じ第二週目、もう一方のグループが過ごしたミラノでの研修の様子と、研修の締めくくりとして行われたカーザ・ヴェルディでのコンサートをお届けします。どうぞお楽しみに。

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