オペラ「蝶々夫人」を100倍楽しむために

ジャパン・オペラ・フェスティヴァル 2019 プレイベント

オペラ「蝶々夫人」を100倍楽しむために

オペラの楽しみ方がわかる!

「オペラってそもそも、どういうものなの…?」「興味はあるけど、敷居が高そうで行きにくい…」「はじめてでも、楽しめるのかしら?」 オペラに対しての疑問や不安は、このイベントに参加すれば、解決間違いなし!実は、オペラって鑑賞前に物語や音楽を知っておくと、より楽しめるものなんです。さあ、「蝶々夫人」のことを深く知って、9月の野外オペラをもっと楽しみましょう!

[2019年3月28日(木)10:00より チケット販売開始]

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。
当日受渡[チケット代金の支払い(現金のみ)・チケット受け取り]をご選択された場合は、事前申込情報が必要となります。
WEB予約の場合「申し込み確認メール」 電話の場合「申込確認ハガキ」
上記をご持参の上、会場までお越しください。

公演日程

名古屋公演
中村文化小劇場
アクセス:地下鉄東山線「中村公園駅」3番出口より 徒歩10分
6月21日(金)【夜公演】
開場:18時30分 開演:19時00分
歌手:小林 由佳理 相原 里美 倉石 真 松中 哲平
ピアノ:石山 英明
6月22日(土)【昼公演】※歌のコンサートのみ
開場:13時30分 開演:14時00分
歌手:小林 由佳理 相原 里美 倉石 真 松中 哲平
ピアノ:石山 英明

マツザカヤホール(松坂屋 名古屋店)【昼公演】
アクセス:地下鉄名城線「矢場町駅」地下通路直結5・6番出口 / 地下鉄「栄駅」16番出口より徒歩5分
7月20日(土)【昼公演】
開場:14時30分 開演:15時00分
歌手:小林 由佳理 水野 友貴 倉石 真 斉木 健詞
ピアノ:伊坪 淑子

東京公演
イタリア文化会館
アクセス:東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線「九段下駅」2番出口より 徒歩10分
6月7日(金)【夜公演】
開場:18時30分 開演:19時00分
歌手:神戸 薫子 佐々木 有紀 渡辺 正親 松中 哲平
ピアノ:篠宮 久徳
7月27日(土)【昼公演】
開場:13時30分 開演:14時00分
歌手:上田 純子 中川 郁文 髙畠 伸吾 斉木 健詞
ピアノ:篠宮 久徳
京都公演
京都市男女共同参画センター ウィングス京都
アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」5番出口 / 地下鉄「四条駅」「阪急烏丸駅」20番出口 徒歩約5分
7月21日(日)【昼公演】
開場:13時30分 開演:14時00分
歌手:小林 由佳理 水野 友貴 倉石 真 斉木 健詞
ピアノ:伊坪 淑子

公演内容

  • [1部]オペラ「蝶々夫人」を隅まで解説!

    解説タイトル
    「美しき蝶の劇的なメタモルフォーゼ…耐える愛、胸に秘められた誇り!」

  • [2部]オペラ歌手による「歌のコンサート」

    イタリア歌曲、オペラのアリアを演奏
    「蝶々夫人」よりアリア・デュエット など

チケット料金

一般:1,000円
学生:500円 ※小中学生、高校生

自由席でのご案内となります。

※当日は補足資料として、配布資料をご用意します。
※小中学生、高校生の方は身分証の提示をお願いいたします。
※未就学時の入場は、お断りさせていただきます。
※会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※6月22日(土)中村文化小劇場の公演は、歌のコンサートのみとなります。伊藤宏一先生による、オペラ「蝶々夫人」の解説はございませんので、あらかじめご了承ください。

主催

  • ジャパン・オペラ・フェスティヴァル実行委員会
  • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

共催

  • 名古屋市(名古屋公演のみ)

後援

  • 在日イタリア大使館 イタリア文化会館(全公演)
  • 千代田区 千代田区教育委員会(東京公演のみ)
  • 名古屋日伊協会 名古屋市教育委員会(名古屋公演のみ)
  • 京都市 京都市教育委員会(京都公演のみ)

[2019年3月28日(木)10:00より チケット販売開始]

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。
当日受渡[チケット代金の支払い(現金のみ)・チケット受け取り]をご選択された場合は、事前申込情報が必要となります。
WEB予約の場合「申し込み確認メール」 電話の場合「申込確認ハガキ」
上記をご持参の上、会場までお越しください。

公演ギャラリー

オペラ解説者

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伊藤 宏一(千葉商科大学教授・哲学者)

専攻は、パーソナルファイナンス、ソーシャルファィナンス、金融教育、ライフデザイン論。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事。NPO法人日本FP協会専務理事、日本FP学会理事。「金融経済教育推進会議」(文部科学省・金融庁・消費者庁などで構成)委員。人生100年に対応したライフプラン3.0を提唱、環境・社会課題の解決を目指すESG投資やシェアリング・エコノミーなどの研究に従事。著書等に「人生100年とライフプラン3.0」(『月刊 企業年金』2017/11)、「シェアリング・エコノミーの展望-共有資本化とライフプラン3.0における家計管理」 (『生活経営学研究』 2018/03)、『実学としてのパーソナルファイナンス』(編著 2013 中央経済社)、翻訳にH・アーレント『カント政治哲学の講義』(法政大学出版局)、アルトフェスト『パーソナルファイナンス』(日本経済新聞社)など。
また政治経済史・文化史を背景としたクラシック音楽解釈を探求。さわかみオペラでは毎年Japan Opera Festivalのプレイベントでオペラ解説を担当。歴史的・文化的に掘り下げた興味深いトークで好評。

アーティスト紹介

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相原 里美(ソプラノ)

出演日:6/21・6/22(名古屋)
東京都出身。武蔵野音楽大学声楽学部卒業、同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーゾコース声楽専攻を首席で修了。
第68回読売新聞社主催全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部にて東京大会、全国大会ともに第1位を受賞し、甲子園や東京ドームで国歌斉唱を務める。第5回ジュリアード音楽院声楽オーディションby IFACにて最優秀賞受賞。ドイツ・レクイエムにてソプラノソリストとしてしても活躍している。
2017年秋より1年間、公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団のイタリア留学助成金奨学生として、イタリアのトリエステ、ボローニャにて研鑽を積む。

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上田 純子(ソプラノ)

出演日:7/27(東京)
国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第11期修了。ウェールズ・インターナショナル・アカデミー・オブ・ヴォイス(UK)修士課程修了。第38回イタリア声楽コンコルソ ソプラノ特賞。第8回東京音楽コンクール 声楽部門第1位。第30・31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクール オペラ部門日本代表。第14回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2011」アジア代表。平成24年度文化庁派遣芸術家在外研究員。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステ、ボローニャでそれぞれ研鑽を積む。オペラはこれまでに、「ラ・ボエーム」ミミ、「トスカ」トスカ、「カルメン」ミカエラなどで出演。二期会会員。

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神戸 薫子(ソプラノ)

出演日:6/7(東京)
桐朋学園大学声楽科卒業。
二期会研修所マスタークラス修了。さわかみオペラ芸術振興財団の奨学金にてイタリアへ留学。留学中にセリエと呼ばれているトリエステ歌劇場にて「ノルマ」「リゴレット」にソリストとしてオペラデビュー。世界的歌手のマリーナレベッカやアントニーノシラグーザと共演する。他同歌劇場のコンサートでソリストとしてオーケストラと多数共演。東京国際芸術協会優秀新人賞。唱歌や日本歌曲を広める活動も積極的にする。
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団2015年度イタリア留学助成金奨学生。

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小林 由佳理(ソプラノ)

出演日:6/21・6/22・7/20(名古屋)7/21(京都)
大阪生まれ。神戸女学院大学音楽部ならび専攻科を修了。関西二期会会員。2000年ザルツブルグのモーツァルテウム夏季講習会で、グンドゥラ・ヤノヴィッツのマスタークラスに参加。2001年よりイタリアへ留学。ジェノヴァ、パガニーニ国立音楽院ディプロマ取得。現在もジェノヴァ在住。オペラでは「愛の妙薬」アディーナとジャンネッタ、「ドンパスクァーレ」ノリーナ、「リゴレット」ジルダ、「ラボエーム」ミミとムゼッタなどを演じる。その他、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」並びに「ユダス・マカベウス」や、バッハのミサ曲「マニフィカト」などを歌っている。2018年4月ファーストアルバム「La Brezza -ラ・ブレッツァ-」を発売。

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中川 郁文(ソプラノ)

出演日:7/27(東京)
兵庫県出身。奈良教育大学教育学部卒業、京都市立芸術大学大学院声楽専攻修了。大学院を修了してすぐ「カルメン」ミカエラでデビュー(2016)。続けて「ラ・ボエーム」ミミ、「フィガロの結婚」伯爵夫人、「こうもり」ロザリンデに抜擢される。在学中にも「魔笛」パミーナ(アンダースタディ)、「天国と地獄」エウリディーチェ、「愛の妙薬」アディーナなどに出演。ベートーヴェン「第九」ソリスト、京都にてジョイントリサイタルの開催、各地の教育機関での招待演奏やサロンコンサート、熊本でのチャリティーコンサート等、全国各地で芸術活動に力を注いでいる。
サントリーホールオペラ・アカデミー4期生。

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水野 友貴(ソプラノ)

出演日:7/20(名古屋)7/21(京都)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院声楽専攻オペラ研究領域を首席で修了。卒業時、大学主催卒業演奏会、第84回 読売新人演奏会に出演。2015年第69回全日本学生音楽コンクール大学の部全国大会第1位、並びに横浜市民賞(聴衆賞)受賞。同年12月に第70回甲子園ボウル決勝戦(甲子園)、2016年には明治神宮球場開幕戦(明治神宮球場)、都市対抗野球大会開会式(東京ドーム)にて国歌独唱を務める。2018年第48回イタリア声楽コンコルソ ロイヤルティガー国際部門 大賞(第1位)受賞。「フィガロの結婚」スザンナ、「リゴレット」ジルダ、「ラ・ボエーム」ムゼッタなどをレパートリーとしている。これまでに釜洞祐子、島田準子、南條年章の各氏に師事。

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佐々木 有紀(メゾソプラノ)

出演日:6/7(東京)
エリザベト音楽大学院修士課程を首席にて修了。プロミシングコンサート、新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズにて広島交響楽団と共演。
粟国淳、岩田逹宗演出のもと、「フィガロの結婚」マルチェッリーナ、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「修道女アンジェリカ」公爵夫人、「ジャンニ・スキッキ」ズィータ、「イル・カンピエッロ」オルソラに出演。ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「大ミサハ短調」、メンデルスゾーン「エリヤ」、シューマン「ラウダ・シオン」、ブルックナー「レクイエム」、ミサ曲第1番、第3番、ドヴォルザーク「レクイエム」などの宗教曲や、「第九」ソリストとしても活動。
広島市在住。

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倉石 真(テノール)

出演日:6/21・6/22・7/20(名古屋)7/21(京都)
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了後、ボローニャ国立マルティーニ音楽院に学ぶ。モンテプルチアーノ音楽祭、日生劇場「ジャンニ・スキッキ」、藤沢市民オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、横浜シティオペラ「愛の妙薬」「魔笛」、ギルバート&サリヴァン音楽祭(英)、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場「トゥーランドット」、東京音楽大学105周年オペラ「ラ・ボエーム」(広上淳一指揮・粟國淳演出)、聖徳大学オペラ「蝶々夫人」、トリエステ歌劇場「蝶々夫人」(レンツェッティ指揮)また、京都二条城にて日伊共同制作オペラ「蝶々夫人」などで好評を得る。現在、アルベルト・クピード、黒田安紀子の両氏に師事。東京音楽大学講師。聖徳大学兼任講師。日本声楽アカデミー会員。

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髙畠 伸吾(テノール)

出演日:7/27(東京)
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第44回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。2018年7月イタリアのパルマにて行われたシルクロード国際声楽コンクール2位受賞。第4回ジュリアード音楽院オーディション奨励賞受賞。サントリーホール・オペラ・アカデミー アドバンストコース修了。《セヴィリアの理髪師》伯爵、《ジャンニ・スキッキ》リヌッチョ他、多くのオペラやコンサートに出演。2015年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅫラベル作曲《子どもと魔法》において小澤征爾氏指揮にてティーポット/小さな数学の老人/蛙役で出演。小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、ラフォルジュルネ東京・金沢、札幌PMF音楽祭に出演。

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渡辺 正親(テノール)

出演日:6/7(東京)
兵庫県出身。都留文科大学文学部卒業。東京藝術大学在籍。第二回K声楽コンクール第2位、イタリアコンコルソ“ミラノ・ロイヤルティガー”両部門本選入選、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、「ランメルモールのルチア」エドガルド役、「コジファントゥッテ」フェランド役、「エウゲニー・オネーギン」(オペラハイライト)レンスキー役を務める他、ベートーヴェン交響曲第九テノールソリストを務める。甲斐栄次郎、Ken Watanabe、川上洋司、清水雅彦、北村哲郎の各氏に師事。5年間全日本合唱連盟主催JCAユースクワイアのメンバーであった経験を生かし、大月市民合唱団、都留高校合唱部のボイストレーナーとして活動している。

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斉木 健詞(バス)

出演日:7/20(名古屋)7/21(京都)7/27(東京)
国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアに留学。二期会「ポッペアの戴冠」セネカ役でデビュー、朝日新聞をはじめ各紙で絶賛された。その後、新国立劇場、日生劇場、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センターなどの公演に多数出演、恵まれた体躯と豊潤な響きで聴衆を魅了している。幅広いレパートリーと豊かな表現力で、国内外の指揮者、演出家からの信頼も厚く今やオペラに欠かせない存在である。また、ベートーヴェン「第九」やモーツァルトなど数々の宗教曲のソリストとしても活躍している。第78回日本音楽コンクール第3位。二期会会員。

松中哲平

松中 哲平(バス)

出演日:6/7(東京)6/21・6/22(名古屋)
大阪府出身。武蔵野音楽大学声楽学科卒業。同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第16期修了。ミラノ・スカラ座研修所にて短期研修。第76回読売新人演奏会、「魔笛」ザラストロ/武士、「ラインの黄金」ファフナー、「魔弾の射手」クーノー、「秘密の結婚」ジェローニモ、「結婚手形」ノルトン、「なりゆき泥棒」マルティーノ、「ドン・パスクワーレ」ドン・パスクワーレ、「フィガロの結婚」フィガロ、「ジャンニ・スキッキ」ベット/シモーネなどに出演。第25回練馬文化新人演奏会オーディション優秀賞受賞。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団2017年度イタリア留学助成金奨学生。

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石山 英明(ピアノ)

出演日:6/21・6/22(名古屋)
国立ベルリン芸術大学音楽科(当時西ドイツ)に学ぶ。在学中よりソロ・リサイタルの他オーケストラと共演するなど、演奏活動を始める。また、世界的に著名な指導者であった故ジョルジュ・シェベック氏のマスタークラスや、ベルリン・フィルの首席奏者であったトーマス・ブランディス氏、ヴォルフガング・ベッチャー氏らの室内楽のレッスンを受講する。帰国後も各種演奏会に出演し、近年ではオペラ、歌曲の伴奏者として内外の歌手との共演も数多い。イタリア・ヴィオッティ国際コンクールにおいてディプロマ取得。内藤忠勝、荒憲一、クラウス・ヘルヴィッヒの各氏に師事。現在、桜花学園大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

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伊坪 淑子(ピアノ)

出演日:7/20(名古屋)7/21(京都)
フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコース、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了。
読売新聞社や神奈川県主催の新人演奏会に出演。その後渡仏し、パリのエコールノルマルで研鑽を積む。
ピアノを故塚原瑛子、藤井一興、故ジェルメーヌ・ムニエ各氏、室内楽を野平一郎、菊池真美各氏、コレペティをダンテ・マッツォーラ氏に師事。
二期会イタリアオペラ研究会ピアニスト。日本声楽家協会ピアニスト。聖徳大学兼任講師。

篠宮 久徳

篠宮 久徳(ピアノ)

出演日:6/7・7/27(東京)
静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラの両分野に於いて多くのプロジェクトにて研鑽を積む。現在では、演奏会の他、国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲の初演、コンクールの公式ピアニスト等も手掛けている。中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)、ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞、2017第1回日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

Japan Opera Festival 2019 PV

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