青森オペラ「ラ・ボエーム」
公演概要
青森オペラ「ラ・ボエーム」
開催日程
2026年7月25日(土)
開演:14時00分(開場:13時15分)
会場
弘前市民会館 大ホール
演目
オペラ「ラ・ボエーム」
全4幕/原語上演/日本語字幕付き
作曲
ジャコモ・プッチーニ
主催
青森オペラ芸術振興実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
後援
青森県
青森県教育委員会
弘前市
弘前市教育委員会
東奥日報社
東奥日報文化財団
陸奥新報社
キャスト・スタッフ
ミミ:黒田詩織
ムゼッタ:竹村真実
ロドルフォ:中村祐哉
マルチェッロ:田中夕也
ショナール:鈴川慶二郎
コッリーネ:杉尾真吾
ベノア/アルチンドロ:宮本史利
合唱:コーロ・クアトロミッレ
指揮:山崎隆之(さわかみオペラ芸術振興財団所属)
ピアノ:清水綾
演出:武井基治(さわかみオペラ芸術振興財団所属)
合唱指導:松中哲平(さわかみオペラ芸術振興財団所属)
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。
※出演者は後日発表いたします。
あらすじ
パリの下町カルチェラタン。
詩人ロドルフォは画家マルチェッロら若い芸術家の仲間達と屋根裏
クリスマス・イヴの夜、部屋に残ったロドルフォのもとへロウソクの火を借りにお針子ミミが訪ねてきて、二人は恋に落ちますが、幸せは長く続きません。
今日を精一杯生きる若者たちの希望、葛藤、喪失が描かれた感傷的でロマンチックな恋物語。
チケットについて
席種・前売りチケット価格
全席指定/税込
- S席:6,000円
- A席:4,000円
- 学生:2,000円(A席のみ)※小学生~高校生
各種割引
- 賛助会員割:2割引
※さわかみWEBサービス購入可
チケット販売期間
先行販売
【Opera Amici会員先行販売】
2025年9月12日(金)10:00~9月15日(月)23:59まで
一般発売
2025年9月17日(水)10:00~
チケット取り扱い
さわかみオペラ芸術振興財団(直営販売)
- WEBで購入(24時間対応)
さわかみWEBサービス
[取り扱い券種]S席、A席
※学生券、賛助会員割対応 - 電話で購入
0570-023-223(平日:10時~17時)
[取り扱い券種]S席、A席
※すべての券種、割引サービスに対応
その他
※予約、販売後の変更・キャンセルはお受けできません。
※未就学児の入場はお控えください。
※学生券をご購入された方は、入場時に証明証の提示が必要となる場合がございます。
※残席があった場合にのみ、当日券の販売を行います。その際の当日券価格は、[S席:6,500円、A席:4,500円、学生券:2,500円]です。
※車いす席をご希望の場合は、当財団へ直接お電話にてお申込ください。(※車いす席は数に限りがございます)
プロフィール

黒田詩織[ミミ/ソプラノ]
武蔵野音楽大学声楽学科卒業。同大学院修了。二期会オペラ研修所第59期マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団イタリア留学助成金奨学生として2019年に渡伊。プッチーニフェスティバル主催公演「修道女アンジェリカ」にてヨーロッパデビュー。2022年プッチーニアカデミー、マスカーニアカデミーをそれぞれ修了。第16回"Cappuccilli -Patanè-Respighi"国際音楽コンクールにて、審査員特別賞受賞。第68回プッチーニフェスティバル本公演《La Rondine》に出演。オペラでは《椿姫》ヴィオレッタ、《愛の妙薬》アディーナをはじめ多数出演。二期会会員。

竹村真実[ムゼッタ/ソプラノ]
明治大学を経て、東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻(声楽演奏家コース)を首席で卒業。新国立劇場オペラ研修所を修了。研修所在籍中ミラノ・スカラ座研修所にて短期研修。ANAスカラシップによりバイエルン州立歌劇場研修所にて短期研修。第7回日光国際音楽祭声楽コンクール第3位、ホッタガクフ賞を受賞。第2回イブラ・グランド・アワード・ジャパン2022 声楽部門入選。第15回日本演奏家コンクール声楽部門大学生の部第1位、グランプリ賞、毎日新聞社賞を受賞。第44回イタリア声楽コンコルソミラノ部門入選。啓声会会員。板橋区演奏家協会理事。YouTube チャンネル「竹村真実の"C'est la vie!"」配信中。

中村祐哉[ロドルフォ/テノール]
玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科卒業(優秀学生賞受賞)。桐朋学園大学大学院修士課程修了(奨学生)。東京二期会58期マスタークラス修了。優秀生徒による新進声楽家の夕べに出演。また、エイベックスジュニアアカデミーにてJ-popも学び、オペラだけではなく、CMやミュージカルなど多方面に出演。これまでに、オペラ「愛の妙薬」ネモリーノ役、オペラ「魔笛」タミーノ役、オペレッタ「天国と地獄」プルート役、オペレッタ「こうもり」アルフレード役などに出演。第九などソリストとして多数出演。第65回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第20回ルーマニア国際音楽コンクール第2位。これまでに市川和彦、腰越満美、大橋ゆり各氏に師事。玉川大学教育学部教育学科非常勤講師。東京二期会、東京室内歌劇場会員。

田中夕也[マルチェッロ/バリトン]
香川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科オペラ専攻修了。東京二期会オペラ研修所マスタークラス修了。W.A.モーツァルト作曲『魔笛』パパゲーノ、弁者『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、G.F.ヘンデル作曲『セルセ』アリオダーテ、G.ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』ベルコーレ、G.プッチーニ作曲『ジャンニ・スキッキ』シモーネ、ベット等を演じる。Savannah VOICE Festival にてG.プッチーニ作曲『蝶々夫人』ボンゾとヤマドリを演じる。その他、ヘンデル作曲『メサイア』ベートーヴェン作曲『第九』、フォーレ作曲『レクイエム』等のソリストを務める。二期会会員。

鈴川慶二郎[ショナール/バリトン]
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒業。声楽を柿沼伸美氏に、舞台表現を馬場紀碧氏に師事。これまでに、モーツァルト「魔笛」ザラストロ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「フィガロの結婚」フィガロ、プッチーニ「ラ・ボエーム」コッリーネ、「トゥーランドット」ティムール、ヴェルディ「トロヴァトーレ」フェランド、「椿姫」ジェルモン、ビゼー「カルメン」エスカミーリョ、ペルゴレージ「奥様女中」ウベルト、チマローザ「秘密の結婚」ジェロニモ、ドニゼッティ「愛の妙薬」ドゥルカマーラ、シュトラウス「コウモリ」ファルケ等で出演。日本オペラ協会主催「第73回日本オペラ・日本歌曲連続演奏会」に郡愛子氏の推薦で出演。チェコ音楽コンクール2023声楽部門2位。東京を中心に活動中。藤原歌劇団準団員。日本オペラ協会会員。

杉尾真吾[コッリーネ/バス]
武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院声楽専攻修了。第48回イタリア声楽コンコルソシエナ大賞(第1位)、第2回イブラ・グランド・アワード・ジャパン総合グランプリ(第1位)、第58回日伊声楽コンコルソ入選など受賞多数。藤原歌劇団公演『ジャンニスキッキ』、『イル・カンピエッロ』、『二人のフォスカリ』、日本オペラ協会『紅天女』、『ニングル』、藤沢市民オペラ『ナブッコ』、三河市民オペラ『アンドレア・シェニエ』など日本全国各地でのオペラに主要な役で出演し好評を博す。さらにニューヨークのカーネギーホールでのコンサートに出演し称賛を得るなど、今後海外での活躍も期待されている。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。

宮本史利[べノア/アルチンドロ/バリトン]
横須賀市出身。横浜市立大学商学部、東京芸術大学声楽科を経て、パルマ国立音楽院3年コースを満点で卒業。2008年より2016年まで、20世紀最高のソプラノ歌手の一人、ミレッラ・フレーニの下で歌の研鑽を積む。2010年ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル《ランスへの旅》トロンボノック男爵役、2015年フェスティヴァル・プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》タイトルロールなどで出演。2015年、よこすかの音楽家を支援する会を設立。さわかみオペラin徳島《愛の妙薬》ドゥルカマーラ役で出演するなど、オペラ歌手として活動しながら、地元横須賀で企画、制作、出演を重ねている。2017年イタリア永住権を取得。

コーロ・クアトロミッレ[合唱]
2024年春結成。クワトロミッレとは、「4000年の」という意味が含まれています。青森は日本を代表する縄文文化が息づく地域です。火を囲み、歌い、踊り、自分たちの気持ちを表現しあった遥か昔の祖先。私たちもまた、歌や芸術で地域を永きにわたって盛り上げ次世代に繋ぐんだ!という想いを胸に活動しています。一見穏やかですが情熱を秘めた人が多いのが特徴です。

山崎隆之[指揮]
京都市生まれ。シエナのキジアーナ音楽院でジャンルイジ・ジェルメッティに師事、ローマ歌劇場で研究員として研鑽した後、北イタリアの劇場を中心にMaestro collaboratoreとして経験を積んだ。2017年、トリエステ歌劇場でヴォルフ=フェラーリの『Il segreto di Susanna』を指揮してデビュー、その後もプッチーニの『Gianni Schicchi』、ニェッコの『La prova di un’ opera seria』、オッフェンバックのオペレッタ『 L’isola di Tulipatan』等、多くの公演で評価を得ている。

清水綾[ピアノ]
武蔵野音楽大学器楽科卒業。在学中より声楽を中心にコンサート・コンクールの伴奏を務める。これまでに新国立劇場、小澤征爾音楽塾、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、二期会、東京オペラプロデュース他、多数のオペラカンパニーにて音楽スタッフとして参加。東京オペラプロデュースでは2007年「ルイーズ」以降、20作品以上の日本初演公演を始めすべての公演でコレペティトールを務める。エレーナオブラスツォア、チェドリンスマスタークラスの伴奏をするなど、沢山の歌手や指揮者から信頼を得ている。現在、二期会ピアニスト、東京オペラプロデューススタッフメンバー、武蔵野音楽大学非常勤講師、聖ヶ丘教育福祉専門学校非常勤講師。

武井基治[演出、歌唱指導]
東京都生まれ。2022年、日本人初となるイタリア・セリエA歌劇場のシーズン開幕オペラにプリモテノール役で出演。その公演が国営放送RAIにて全国放映され、一躍脚光を浴びた。2015年度さわかみオペラ芸術振興財団留学助成対象者選抜オーディションに合格し渡伊。トリエステ・ヴェルディ歌劇場、パレルモ・マッシモ歌劇場などイタリア各地で活躍。『椿姫』『エフゲニー・オネーギン』『ナブッコ』『ジャンニ・スキッキ』『アル・ムリーノ』(レスピーギ作曲、蘇演)ニコラ・ピオヴァーニ氏の新作オペラ『Amorosa Presenza』などに主役で出演。イタリア・セリエA歌劇場での出演は300公演を超える。さわかみオペラin徳島「愛の妙薬」にて初演出を務める。

松中哲平[合唱指導]
大阪府出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第16期修了。ミラノ・スカラ座研修所、トリエステのヴェルディ歌劇場にて短期研修修了。2017年度さわかみオペラ芸術振興財団奨学生、令和元年度文化庁海外研修生として渡伊。江原啓之氏の開運オペラ第一弾《ジャンニ・スキッキ》第二弾《夕鶴》、新国立劇場《ジャンニ・スキッキ》、さわかみオペラフェスティヴァル『蝶々夫人』、小澤塾『カルメン』『ラ・ボエーム』カヴァー等、多数出演。故ボナルド・ジャイオッティ氏に師事。第25回練馬区新人オーディション優秀賞受賞。2018年度フィレンツェ声楽コンクール特別賞。2020年第3回サン・コロンバーラ国際コンクール入選。第57回日伊コンコルソ入選。東京音楽大学研修員。練馬区演奏家協会会員。




