さわかみオペラin東京「ラ・ボエーム」を100倍楽しむために
公演概要
さわかみオペラin東京「ラ・ボエーム」を100倍楽しむために
開催日程
2026年10月22日(木)
開場:18時15分
開演:19時00分
会場
主催
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
出演
出演
ミミ:守木詩織
ムゼッタ:輪方綾乃
ロドルフォ:東原佑弥
マルチェッロ:田中夕也
コッリーネ:松中哲平
合唱:コーロ・カミーノ
ピアノ:水野彰子
指揮:山崎隆之(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団所属)
演出・解説:武井基治(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団舞台芸術統括)
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。
公演内容
初めての方でも楽しめる きっとオペラが好きになる!
2027年5月公演 さわかみオペラin東京「ラ・ボエーム」をよりお楽しみいただくための解説付きコンサート!
第一部は、オペラ「ラ・ボエーム」の主要な楽曲《私の名前はミミ》などの名曲演奏に加え、演出家によるオペラ解説など、みどころたっぷりのハイライト公演!
第二部は、聴きなじみのあるオペラをはじめ、イタリア歌曲や日本の歌を、オペラ歌手が大迫力で歌います。響きある歌声を間近ご体感ください!
※原語上演/ピアノ伴奏
※本公演は、「さわかみオペラin東京『ラ・ボエーム』」(2027年5月30日(日)公演)のプレイベントです。
チケットについて
前売チケット価格
前売チケット価格
全席指定|税込
- ペア券:8,000円(2枚1組)
- 一般:4,500円
- 学生:2,000円
※小学生~高校生までが対象です
各種割引
- 賛助会員割:2割引
※さわかみWEBサービス購入可
販売期間
Opera Amici会員先行販売
2026年7月28日(火)10時~7月30日(木)23:59まで
一般販売
2026年8月4日(火)10時~
チケット取り扱い
さわかみオペラ芸術振興財団(直営販売)
- WEBで購入(24時間対応)
さわかみWEBサービス
※学生券、賛助会員割対応 - 電話で購入
0570-023-223(平日:10時~17時)
※学生券、賛助会員割対応
その他取り扱い
- チケットぴあ[WEB]
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2629512
※ご利用には無料会員登録が必要です。 - シビックチケット[TEL・WEB]
TEL 03-5803-1111
(10時〜19時/土曜日・日曜日・祝日も受付)
※シビックホール メンバーズWebをご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。
その他
※予約・購入後の変更およびキャンセルは、いかなる場合もお受けできません。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※ペア券は2枚1組での販売となります。 販売状況により、ご希望のお座席をご用意できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※学生券をご購入された方は、当日証明書の提示をお願いする場合がございます。 お忘れのないようご持参ください。
※前売販売で完売となった場合、当日券の販売はございません。
※車いす席ご希望の方はさわかみオペラ芸術振興財団までお問合せください。
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。
出演者プロフィール

守木詩織[ソプラノ]
山梨県出身。山梨大学卒業。国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻オペラコースを首席にて修了。2021年度福島育英会奨学生。第67期二期会オペラ研修所マスタークラス修了。本科修了時に渡邊高之助賞、マスタークラス修了時に優秀賞、奨励賞を受賞。第33回日本クラシック音楽コンクール一般女子の部最高位。第42回ソレイユ声楽コンクール第3位。その他多数入賞。これまで、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『愛の妙薬』アディーナ等で出演。2024年二期会『コジ・ファン・トゥッテ』ではフィオルディリージ役のアンダースタディを務める。また、宗教曲のソリストとしても活動の場を広げている。二期会会員。

輪方綾乃[ソプラノ]
武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程声楽専攻ヴィルトゥオーゾコース修了。同大学卒業演奏会、修士課程修了生新人演奏会、第90回読売新人演奏会等出演。平成29年度〜令和2年度福井直秋記念奨学金給費奨学金奨学生。令和3年度日本学生支援機構大学院第一種奨学金業績優秀者奨学金半額免除認定。laboオペラ絨毯座公演「トゥーランドット物語」リュー役にて出演。2026年8月に第23回荒川区民オペラ「椿姫」ヴィオレッタ役にて出演予定。これまでに、竹下由布子、故・田中久子、菊池英美、横山修司の各氏に師事。さわかみオペラアカデミー二期生。厚木西高校合唱部インストラクター。BLOOMピアノ教室講師。

東原佑弥[テノール]
国立音楽大学声楽専修卒業。東京音楽大学大学院声楽専攻オペラ研究領域修士課程修了。これまでにオペラでは《フィガロの結婚》「ドン・クルツィオ」、「ドン・バジリオ」《コシ・ファン・トゥッテ》「フェルランド」、《ラ・カリスト》「オルソ(熊)」、《ラ・ボエーム》「パルピニョール」、《ジャンニ・スキッキ》「リヌッチョ」、《ホフマン物語》「ナタナエル」「スパランツァーニ」などを演じる。宗教曲では《証聖者のためのヴェスペレ》《ハ短調大ミサ曲》のソリストを務める。第1回マルゲリータ・グリエルミ声楽コンクール新進部門第3位。島崎智子、福井敬、横山恵子、故佐野成宏、志村文彦、服部容子各氏に師事。(敬称略)東京二期会準会員。ペーテル・ブノア研究会所属歌手。

田中夕也[バリトン]
香川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科オペラ専攻修了。東京二期会オペラ研修所マスタークラス修了。W.A.モーツァルト作曲『魔笛』パパゲーノ、弁者『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、G.F.ヘンデル作曲『セルセ』アリオダーテ、G.ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』ベルコーレ、G.プッチーニ作曲『ジャンニ・スキッキ』シモーネ、ベット等を演じる。Savannah VOICE Festival にてG.プッチーニ作曲『蝶々夫人』ボンゾとヤマドリを演じる。その他、ヘンデル作曲『メサイア』ベートーヴェン作曲『第九』、フォーレ作曲『レクイエム』等のソリストを務める。二期会会員。

松中哲平[バス]
大阪府出身。武蔵野音楽大学首席卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第16期修了。ミラノ・スカラ座研修所、トリエステのヴェルディ歌劇場にて短期研修修了。さわかみオペラ芸術振興財団2017年度奨学生、令和元年度文化庁海外研修生として渡伊。武蔵野音楽大学オペラ『魔笛』ザラストロ役にてオペラデビューした後、江原啓之氏の開運オペラ、新国立劇場公演、新国立劇場研修所公演、ジャパン・オペラ・フェスティヴァル、小澤征爾音楽塾、OMFオペラ、全国共同制作オペラ等のプロダクションにて多数のオペラに出演。第九、宗教曲や交響曲のソリストとしても力をいれている。2025年7月にガザーレ氏の推薦を受け、サッサリにて『蝶々夫人』ボンゾ役でイタリアデビューを果たし好評を博す。これまでに松本美和子、故ボナルド・ジャイオッティ、レナータ・ヴィトーヴァの各氏に師事。第25回練馬区新人オーディション優秀賞受賞。フィレンツェ声楽コンクール2018年度特別賞。2020年第3回サン・コロンバーラ国際コンクール入選。第57回日伊コンコルソ入選。練馬区演奏家協会会員。
コーロ・カミーノ[合唱]
歌の歩みを、ここから一緒に。コーロ・カミーノ(Coro Cammino)とはイタリア語で「歌の歩み」を意味します。歌うことを通じて、音楽の楽しさや豊かさを感じよう、という思いから2018年に発足しました。2026年6月より団内にオペラ・グループも始動し、2027年5月の新国立劇場 中劇場でのオペラ「ラ・ボエーム」出演を目指して活動しております。

水野彰子[ピアノ]
愛知県立明和高校音楽科、東京芸術大学ピアノ専攻卒業、同大学大学院修士課程室内楽研究分野を首席で修了。大学院アカンサス音楽賞受賞。室内楽、声楽、弦楽、管楽、合唱などの幅広いジャンルで共演ピアニストとしての定評がある。SHALONE(株)代表、新国立劇場オペラ音楽スタッフ、藤原歌劇団・日本オペラ振興会ピアニスト。様々な国際音楽祭への出演、学校や施設を訪れアウトリーチ活動、0歳からのコンサートを定期開催する等、多岐に渡る活動を行う。教材等CDレコーディングも行っている。2021年〜2024年高崎音楽祭に自身がプロデュースを行うシャローネシンガーズが出演。今年秋にも出演予定。テレビ朝日「題名のない音楽会」、BS-TBS「日本名曲アルバム」、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」等出演。

山崎隆之[指揮]
京都市生まれ。ローム ミュージック ファンデーションの助成を得て渡欧し、シエナのキジアーナ音楽院で奨学金「エンマ・コンテスタビーレ」を得てGianluigi Gelmetti氏に師事、ローマ歌劇場研究員としても研鑽を積んだ。その後、イタリア各地の歌劇場でMaestro collaboratore、指揮者アシスタントとして数多くのオペラ制作に携わり、Fabrizio Maria Carminati氏をはじめとするマエストロたちのもとで、イタリア・オペラの音楽と劇場の伝統を現場で身につけた。また、企画、ツアー、歌手オーディション、楽譜校正など、劇場を支える実務にも携わった。2017年、トリエステ歌劇場でWolf-Ferrari《Il segreto di Susanna》を指揮し、イタリアデビュー。以後、Verdi《Il trovatore》《La traviata》、Bizet《Carmen》、Bellini《I Capuleti e i Montecchi》などを指揮し、Marco Taralli作曲《Il Castello Incantato》世界初演も手がけた。現在は、イタリアで培った実践知をもとに、若い歌手の育成と、オペラを通じて地域の経済と文化に新たな循環を生む舞台づくりに取り組んでいる。

武井基治[演出・解説]
2015年さわかみオペラ芸術振興財団主催のイタリア留学対象者選抜オーディションに合格し2016年1月に渡伊。その後7年間で13カ所あるイタリアのセリエA歌劇場にて300を超えるオペラ公演に出演、世界初演作品にも主役として出演を重ねる。初演作品の代表として、映画『ライフ・イズ・ビューティフル』でアカデミー賞を受賞した作曲家ニコラ・ピオヴァーニ氏が初めて手掛けたオペラ『Amorosa Presenza』で、指揮者リッカルド・ムーティのアドバイスの下、演出家キアラ・ムーティと共演、この作品でセリエA歌劇場のシーズン開幕オペラにて、日本人初の主役テノール歌手として出演した。その他、世界初演『Il castello incantato』では演出家フランチェスコ・エスポージトと共演。オペラではフランチェスコ・ベッロット、ウーゴ・ディ・アナ、アレッシオ・ピッツェック、バレンティーナ・カラスコ等、偉大な演出家と共演を果たす。オペラのみならず、帝国劇場『レ・ミゼラブル』、東京国際フォーラム『タイタニック』等ミュージカルにも出演した経験をもち、現代舞台の研鑽を積んでいる。様々な経験を活かし多彩な表現力、演技指導を期待される楽しみな逸材。今作品「愛の妙薬」が演出家デビュー作。現在、公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団音楽主幹。




