第3回地域オペラサミット
2026.01.27
1月24日、当財団とオペラ公演を開催する五つの地域の代表者にお集まりいただき、「第3回地域オペラサミット」を開催しました
参加者

地域オペラサミットは今回で3回目の開催となり、徳島、喜多方、南魚沼、弘前、那智勝浦の各地域から、実行委員や合唱団役員30名が参加しました。地域を越えてオペラに携わる仲間が一堂に会し、熱意に満ちた一日となりました。
地域オペラサミットの様子
今回のテーマは「この1年間をふまえ、これからの1年をどう活動していくか」。前回のサミットで議論した「私たちは何のためにオペラを行うのか」という問いに対し、この1年間で何を学び、どのように行動したのか。また、どのような成果が生まれたのかを各地域の代表者から発表していただき、次の一歩に向けて活発な議論を重ねました。

各地域からは、この1年間の活動報告に加え、今後の展望や新たな取り組みの紹介などもありました。地域ごとの工夫や挑戦を共有することで、参加者の間にはさらなる発展への期待が広がり、心躍る様子も伺えました。
私たちがオペラを行う目的は、地域から日本を元気にしていくことです。地域活性はオペラ公演の開催地だけを想定しているものではなく、オペラを通して各地が元気になり、その力を日本全体へと広げていきたい―――。
サミットでは、その共通の想いをあらためて共有しました。
オペラで地域を盛り上げる
オペラで地域がつながる
オペラでお互いを高め合う
オペラを通して出会った日本中の仲間たちとともに、私たちはこれからもオペラで日本を盛り上げていきます。





