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オペラ 「 カルメン 」 ハイライト 南魚沼公演

2023.10.07 各種公演

公演概要

オペラ「カルメン」ハイライト
南魚沼公演

開催日程

2023年10月7日(土)

会場・開演

開場:14時15分
開演:15時00分
※公演時間:2時間15分(休憩あり)

会場

南魚沼市民会館大ホール

演目

オペラ「カルメン」ハイライト
原語上演/日本語字幕付き

作曲

ジョルジュ・ビゼー


主催

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

共催

南魚沼オペラ実行委員会
南魚沼市
南魚沼市教育委員会

後援

公益財団法人南魚沼市文化スポーツ振興公社
新潟日報社

出演

カルメン:山川真奈
ホセ:笛田博昭⇒後田翔平
ミカエラ:中川郁文
エスカミーリョ:市川宥一郎
合唱:南魚沼オペラ合唱団うたのみ
オルガニスト:橘光一
演出・合唱指揮:奥村啓吾(さわかみオペラ芸術振興財団 所属)

あらすじ

舞台は1820年頃のスペイン・セヴィリャ。
煙草工場で働く女工のカルメンは、若い男たちの中で一番人気があるが、竜騎兵伍長のドン・ホセだけは彼女に興味を示さない。それが気に食わないカルメンは、気まぐれでホセに花を投げつける。彼女の無礼な振る舞いに怒りながらも、ホセはその魅力に惹かれ始めていく。
ある日カルメンは他の女工たちと喧嘩騒ぎを起こし、牢屋へ送られることになるが、護送を命じられたホセを誘惑し逃れ、酒場での再会を約束する。カルメンの色香に迷ったホセは婚約者のミカエラを振り切ってカルメンと会い、密輸をするジプシーの群れに身を投じる。だが心変わりの早いカルメンは、その時すでに闘牛士エスカミーリョに気持ちが移り替わっていたのであった。
その後に起こる結末とは…キケンな恋の物語が幕を開ける---。

チケットについて

席種・前売チケット価格

  • S席: 5,000円
  • A席: 4,000円
  • 学生:2,000円(A席のみ)

※学生(小学生~高校生)

各種割引

  • 賛助会員割:2割引
    ※さわかみWEBサービス購入可

販売期間

Opera Amici会員先行販売

※直営販売のみ
2023年6月21日(水)10時~3月23日(金)17時まで

一般販売

2023年6月27日(火)10時~

チケット取り扱い

さわかみオペラ芸術振興財団(直営販売)
その他・プレイガイド取り扱い
  • 南魚沼市民会館[窓口]
    025-777-5500(9時~17時30分|月曜休館)
    ※一般券のみ取り扱い
  • 魚沼市小出郷文化会館[窓口]
    025-792-8811(9時~17時|月曜休館)
    ※一般券のみ取り扱い

その他

※予約、販売後の変更・キャンセルはお受けできません。
※未就学児の入場はお控えください。
※学生券をご購入された方は、入場時に証明証の提示が必要となる場合がございます。
※車いすでお越しのお客様は、さわかみオペラ芸術振興財団にてチケットのお求めをお願いいたします。
※残席があった場合にのみ、当日券の販売を行います。その際の当日券価格は、[S席:5,500円、A席:4,500円、学生券:2,500円]です。

出演者プロフィール

山川真奈[カルメン]メゾ・ソプラノ
東邦音楽短期大学声楽科を首席卒業、その後東京音楽大学を卒業、同大学院オペラ研究領域修了。ヴェローナE.F.ダッラーバコ国立音楽院修了、ゴルドーニ歌劇場主催マスカーニアカデミーにて研鑽を積む。イタリアのリヴォルノ・ゴルドーニ歌劇場シーズン公演「蝶々夫人」スズキにてヨーロッパデビューを果たし、イタリア各地、また日本において他にも「カルメン」タイトルロール、「アイーダ」アムネリス、「椿姫」フローラ、「友人フリッツ」ベッペ、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル等様々なオペラに出演。Città di Roma Caput Mundi 国際声楽コンクールにて第三位、特別賞を受賞。藤原歌劇団正団員。

後田翔平[ホセ]テノール
愛媛県西条市出身。東京音楽大学声楽科卒業。同大学特別給付奨学生。第44回イタリア声楽コンコルソ第1位、ミラノ大賞受賞。2017年度よんでん芸術文化奨励賞受賞。2014年に渡伊。パルマ国立音楽院へ入学。同音楽院オペラ「愛の妙薬」やヴィチェンツァの世界遺産オリンピコ劇場におけるコンサートなどに多数出演。2016年にはモデナ市立歌劇研修所において、ミレッラ・フレーニ女史のもと研鑽を積む。同劇場よりディプロマを授与される。今年1月にはモデナ市立歌劇場において、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役にてデビューした。これまでに様々なオペラに出演する傍ら、「第九」や「レクイエム」等のソリストなども務める。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団2018年度イタリア留学助成金奨学生。

中川郁文[ミカエラ]ソプラノ
奈良教育大学卒業、京都市立芸術大学大学院声楽専攻修了。サントリーホール・オペラアカデミーを修了。これまでにオペラは《カルメン》《ラ・ボエーム》《フィガロの結婚》《こうもり》《ロメオとジュリエット》《トゥーランドット》《道化師》《椿姫》《愛の妙薬》に出演しそれぞれ主要な役を演じる。小澤征爾音楽塾にも出演。ベートーヴェン第九ソリスト、指揮者ワレリー・ゲルギエフ氏が総監督を務めるPMF音楽祭に出演、また世界オペラコンクールNEUE STIMMENにアジア代表として出場。2021年2月には横須賀芸術劇場主催で初めてのソロリサイタルが行われた。夏にはザルツブルク音楽祭にヤングシンガーズプロジェクトのメンバーとして選出され、複数の公演に出場した。

市川宥一郎[エスカミーリョ]バリトン
昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。2016年イタリア声楽コンソルソ・ミラノ部門入選。第1回かわさき新人声楽コンクール第3位。2021年度第1回イブラ・グランド・アワード声楽部門入賞。第57回日伊声楽コンコルソ2021第1位、及び歌曲賞受賞。声楽を三浦克次、的場辰朗の両氏に師事。E.クライニッツ、C.サントーロ、F.ルイージ、D.ルスティオーニの各氏によるマスタークラス受講。藤原歌劇団主催オペラ公演では18年「ラ・チェネレントラ」ダンディーニ役、19年「蝶々夫人」シャープレス役、20年「カルメン」エスカミーリョ役、21年「ラ・ボエーム」ショナール役で出演。藤原歌劇団団員。昭和音楽大学重唱研究員。神奈川県出身。

南魚沼オペラ合唱団うたのみ[地域合唱
令和5年4月に南魚沼市を拠点に活動をスタート。地元有志や外国人移住者などグローバルなメンバーで構成。「魚沼を合唱の街に!」を合言葉に本番に向けて日々稽古中。

橘光一[オルガニスト]
洗足学園音楽大学パイプオルガン科卒業。全日本電子楽器教育研究会の新人演奏会、日本オルガニスト協会の新人演奏会に出演。学生時代より電子オルガンによるオペラやミュージカルの伴奏者として活躍する一方、キーボーディスト、ピアニストとして様々な歌手、アーティストのバックバンドでも活躍。NHK教育「あいうえお」をはじめ東京国際フォーラムオープニングコンサート、また「さとうきび畑こんさあと」では知床から沖縄まで全国各地で演奏。新国立劇場開場記念公演では自作自演で喝采を浴びる。洗足学園音楽大学講師を経て、現在は南魚沼市を拠点に全国で演奏活動を展開している。南魚沼市交流大使。(一社)愛 南魚沼みらい塾理事。

奥村啓吾[演出・合唱指導
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。大阪市より令和4年度咲くやこの花賞を受賞。2010年に渡伊。パオロ・グラッシ主催ミラノ演劇学校にて演出を学ぶと同時に、フィレンツェ歌劇場をはじめとするイタリアの歌劇場で、演出部として研鑽を積む。2011年9月に、オペラ「結婚手形」をアウディトリウム・トスカニーニ(セグラーテ)にて演出しイタリアデビュー。2015年に牧方シティオペラの旗揚げ公演にて芸術監督兼演出家として好評を博す。2018年さわかみオペラ芸術振興財団より派遣され再び渡伊。日本人として初めてアレーナ・ディ・ヴェローナの演出チームに加わり活動する。二期会、藤原歌劇団、日伊共同制作オペラ、新国立劇場にて演出助手を務める。現在、さわかみオペラ芸術振興財団にアーティステックコーディネーターとして所属、枚方シティオペラ芸術監督。日本オペラ振興会育成部講師。

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    公開日
    場所

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    内容

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    出演

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