さわかみオペラ in 徳島「トスカ」ハイライト形式

さわかみオペラ in 徳島
「トスカ」 ハイライト形式

さわかみオペラ in 徳島「トスカ」 ハイライト形式
ピアノ伴奏 原語上演 日本語字幕付き

さわかみオペラ芸術振興財団からはじまる、最高の音楽の旅へ Vol.6

2019年12月14日(土)

開場|13:00 開演|14:00
会場|徳島県教育会館 大ホール

【全席指定・税込】
前売券:4,000円
学生券:2,500円(小中学生・高校生)

※当日券の販売価格は4,500円、あらかじめご了承ください。
※前売りチケットの販売は、2019年12月10日(火)17:00まで
※学生券の方は、当日学生証または身分証を確認致します。
出演者
    • トスカ:上田純子
    • カヴァラドッシ:倉石真
    • スカルピア:斉木健詞
    • スポレッタ:髙畠伸吾
    • 堂守、シャルローネ、看守:大川博
    • ピアノ伴奏:篠宮久徳
    • さわかみオペラ in 徳島合唱団
    • 演出:奥村啓吾
主催
さわかみオペラ in 徳島実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
協賛
徳島合同証券
後援
徳島合唱連盟・徳島市教育委員会
備考
※未就学児の入場は不可
※公演情報は変更となる場合がございますのでご了承ください。
※予約後の変更・キャンセルはお受けできません。

オペラって興味はあるが難しそう。
なんとなく敷居が高そうだし、チケット代も高い。
そういっていたあなたを、
「オペラってこんなに身近で楽しいものなの」っと、
驚きかつ、感動
そして、
みなさんはオペラのとりこになるのです。

公演ギャラリー

オペラ「トスカ」コンサート形式 ハイライト  ダイジェスト

愛と悲劇のメロドラマ トスカ / 超豪華歌手陣が歌い上げる!

オペラ「トスカ」コンサート形式 ハイライト 原語上映 日本語字幕付き

トスカ役は、当財団の2016年度イタリア留学助成オーディションに合格し、イタリアにて研鑽を積んだ<上田純子>が務めます。抜群の歌唱力で観る者を惹きつけてやまない実力派歌手<倉石真>と<斉木健詞>がカヴァラドッシとスカルピアを、トスカにおいて重要な役どころとなるスポレッタ役には、<髙畠伸吾>。そこに2016年度イタリア留学助成オーディション合格者の<大川博>を加えた個性豊かなキャストで、「トスカの愛と悲劇の物語」を歌声でつくり上げます。
ハイライト形式ですが、驚くような声の表現力と演技力で観るものをひきつけ、あなたの感動の扉を開きます。劇中の「歌に生き、愛に生き」や「星は光りぬ」などの有名なアリアも堪能してください。オペラファンはもちろんのこと、物語全体の内容もわかりやすく演出されていますので、まだオペラを見たことのない方でも楽しんでいただけます!

公演後には、出演者を含めたレセプションパーティーがございます。オペラが終わったあとの余韻を、出演者と共に感じながらのひと時は、とても楽しい時間です。どなた様でも、ご参加いただけますので、こちらもぜひお越しください。

チケット販売

  • Opera Amici 先行販売
    2019年6月27日(木)10時00分~7月1日(月)17時00分まで
  • 一般発売
    2019年7月3日(水)10時00分~

出演者プロフィール

junko-ueda20191-1

上田 純子|ソプラノ

国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第11期修了。ウェールズ・インターナショナル・アカデミー・オブ・ヴォイス(UK)修士課程修了。第38回イタリア声楽コンコルソ ソプラノ特賞。第8回東京音楽コンクール 声楽部門第1位。第30・31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクール オペラ部門日本代表。第14回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2011」アジア代表。平成24年度文化庁派遣芸術家在外研究員。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステ、ボローニャでそれぞれ研鑽を積む。オペラはこれまでに、「ラ・ボエーム」ミミ、「トスカ」トスカ、「カルメン」ミカエラなどで出演。二期会会員。

倉石

倉石 真|テノール

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了後、ボローニャ国立マルティーニ音楽院に学ぶ。モンテプルチアーノ音楽祭、日生劇場「ジャンニ・スキッキ」、藤沢市民オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、横浜シティオペラ「魔笛」、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場「トゥーランドット」、東京音楽大学105周年オペラ「ラ・ボエーム」(広上淳一指揮・粟國淳演出)、聖徳大学オペラ「蝶々夫人」、東京・春・音楽祭「ファルスタッフ」、「夕鶴」、トリエステ歌劇場「蝶々夫人」(レンツェッティ指揮)、京都二条城にて日伊共同制作オペラ「蝶々夫人」などで好評を得る。現在、アルベルト・クピード、黒田安紀子の両氏に師事。東京音楽大学講師。聖徳大学兼任講師。日本声楽アカデミー会員。

saiki-kenji-2019-05241-1

斉木 健詞|バス

国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。
2009年文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアに留学。二期会、新国立劇場、びわ湖ホール、日生劇場、大分いいちこホールなどの主催公演に主要な役で数多く出演し常に高い評価を受けている。また「第九」や宗教曲などのソリストとしても活躍している。第78回日本音楽コンクール第3位。2016年9月公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団主催、野外オペラ「トゥーランドット」にてティムール役で出演。
恵まれた体躯と深い響きで、今やオペラに欠かせない逸材として活躍を続けている。
二期会会員。

shingo takabatake-web-1

髙畠 伸吾|テノール

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第44回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。2018年7月イタリアのパルマにて行われたシルクロード国際声楽コンクール2位受賞。第4回ジュリアード音楽院オーディション奨励賞受賞。サントリーホール・オペラ・アカデミー アドバンストコース修了。《セヴィリアの理髪師》伯爵、《ジャンニ・スキッキ》リヌッチョ他、多くのオペラやコンサートに出演。2015年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅫラベル作曲《子どもと魔法》において小澤征爾氏指揮にてティーポット/小さな数学の老人/蛙役で出演。小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、ラフォルジュルネ東京・金沢、札幌PMF音楽祭に出演。

hirosi okawa1-1

大川 博|バリトン

埼玉県出身。これまでに、「フィガロの結婚」、「ドンジョ・ヴァンニ」、「ファヴォリータ」、「愛の媚薬」、「トスカ」、「蝶々夫人」などの主役で出演。二期会会員。2017年3月に渡伊。イタリア語のオペラに出演する機会が多く、その度にイタリアの文化、言葉、音楽をもっと理解出来たらと思っておりました。バリトンは悪役から喜劇役まで幅広くあり、色々な役柄を演じ、心から笑って感動をしてもらえるようなオペラ歌手になりたいと思います。
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団2016年度イタリア留学助成金奨学生。

篠宮 久徳

篠宮 久徳|ピアノ

静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。
コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラの両分野に於いて多くのプロジェクトにて研鑽を積む。
現在では、演奏会の他、国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲の初演、コンクールの公式ピアニスト等も手掛けている。
中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)、ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞、2017第1回日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。
ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

okumura

奥村 啓吾|演出

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。2010年に渡伊。パオロ・グラッシ主催ミラノ演劇学校にて演出を学ぶと同時に、フィレンツェ歌劇場をはじめとするイタリアの歌劇場で、演出部として研鑽を積む。
2011年9月に、オペラ「結婚手形」をアウディトリウム・トスカニーニ(セグラーテ)にて演出しイタリアデビュー。2015年に枚方シティオペラの旗揚げ公演にて芸術監督兼演出家として好評を博す。2018年さわかみオペラ芸術振興財団より派遣され再び渡伊。日本人として初めてアレーナ・ディ・ヴェローナの演出チームに加わり活動する。現在、さわかみオペラ芸術振興財団にアーティステックマネージャーとして所属、枚方シティオペラ芸術監督。