“超贅沢な”弦楽五重奏-アンサンブル-

ボローニャフィルの首席たちによる

“超贅沢な” 弦楽五重奏-アンサンブル-

250年の伝統を誇るボローニャ歌劇場は、オペラの本場イタリアでもトップランクの実力派。歌劇場の主要メンバーで構成されたボローニャフィルハーモニー管弦楽団は、イタリアの青い空に抜けていくような軽やかな音色で、豊潤な響きを奏でます。世界最古の大学を擁するボローニャで生まれたオーケストラらしく、彼らの高度な音楽性や、人間味に溢れた演奏は絶品。
昨年好評を博した、アンサンブルの特別公演が2019年も実現の運びに!この機会に、イタリア文化会館へ是非ご来場ください。

[当日券情報]

*当日券の発売は、下記の予定で行います。

◆     日時:2019年3月6日(水) 18:00 より
◆発売場所:イタリア文化会館 地下2階 アニェッリホール
◆  金額:3,500円(当日券価格) 1,500円 学生券

※ ペア券、グループ券の販売は、ございませんので、ご注意ください。
※学生券をお求めの方は、学生証を当日確認させていただきます。

当日券は、売り切れとなる場合もございますので、予めご了承ください。

※チケット申込サイトに移行します。

イタリア文化会館(東京)

2019年3月6日(水)

開場18:30 開演19:00

公演ギャラリー

※2018年に行われた演奏会の様子

前売券:3,000円 当日券:3,500円
ペア券:5,500円(2名)
グループ券:10,000円(4名)
学生券:1,500円(高校生まで)
[税込価格]

※ペア券は2名1組、グループ券は4名1組で購入が可能です。通常(前売券を)お求めいただくより少しお安く購入できます。
※学生券をご購入の際には、入場時に必ず学生証の提示が必要です。
※前売にてチケットがすべて完売した場合には、当日券の販売はございません。当日券が販売になった場合のチケット価格は、3,500円です。ペア券、グループ券の販売はございません。
主催
  • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
後援
  • イタリア大使館
  • イタリア文化会館
  • 千代田区
  • 千代田区教育委員会
演奏
ボローニャフィルハーモニー管弦楽団
  • パオロ・マンチーニ(1st Vn)
  • ダヴィデ・ドンディ(2nd Vn)
  • ダニエル・フォルメンテッリ(Va)
  • フランチェスコ・マリア・パラッツォーリ(Vc)
  • ファビオ・クァランタ(Cb)
演目
  • A.ヴィヴァルディ
    弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調
    《コンチェルト・リピエーノ》RV.158
  • W.A.モーツァルト
    アイネ・クライネ・ナハトムジークト長調 K.525
  • G.プッチーニ
    弦楽四重奏「菊」嬰ハ短調
  • G.ロッシーニ
    チェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調 他

※曲目は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。曲順に関しましては、演奏会当日のご案内となります。

ダイジェストムービー

2019年3月6日(水)
ヴィヴァルディ作曲 弦楽のための協奏曲イ長調《コンチェルト・リピエーノ》RV.158
第一楽章 Allegro

アーティスト紹介

パオロマンチーニ

1stヴァイオリン/パオロ・マンチーニ

七歳からヴァイオリンを始め、フィレンツェ音楽院ルーイジ・ケルビーニにて最高得点で学位を取得。その後、ヴァイオリンデュオやピアノアンサンブルを学び、イーモラの”Incontri col Maestro”音楽学校にて室内楽を学ぶ。ガッティ、ムーティ、シャイーなど数々の著名な指揮者やソリストと共演。また、ミラノのスカラ座管弦楽団としても演奏し、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場管弦楽団、フィレンツェ・五月音楽祭ではコンサートマスターを務める。コンクール審査員や音楽協会、ボローニャやフェッラーラの音楽院でマスタークラス講師としても活動。現在、ボローニャ歌劇場管弦楽団及び、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、ソリストとしても活躍中。

ダヴィデ・ドンディ

2ndヴァイオリン/ダヴィデ・ドンディ

ボローニャ音楽院で勉強し、キジャーナ国際音楽アカデミーにてさらに研鑽を積む。ミラノ、ジェノバ、ボローニャなどの一流オーケストラコンクールで入賞。ウィーンフィルハーモニーやヴェネツィアフェニーチェ劇場とは首席奏者として共演し、ムーティ、ティーレマン、パヴァロッティといった世界的指揮者や歌手などと共演。また、ペーザロ国際コンクールでは1位に入賞するという経歴を持つ。また、ソリストや室内楽にも力を注ぎ、フランス、イギリス、ドイツ、ロシア、日本など様々な国で演奏。2014年よりジョヴァニーレオーケストラの責任者を務め、国内外で脚光を浴びる。ボローニャ市立歌劇場、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団にて首席奏者を務める。

ヴィオラ/ダニエル・フォルメンテッリ

ヴィオラ/ダニエル・フォルメンテッリ

ヴェローナの音楽院を最高得点で学位を取得。その後、キジャーナ音楽学校や、ポルトグルアーロの音楽学校にて研鑽を積む。ピエトラ・リグレの国際コンクールにて第1位、ヴィットーリオ・ヴェネトのコンクールにて第1位を受賞する。2001年以降、ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、リヨン国立オペラ管弦楽団などに所属し、2016年よりボローニャ歌劇場管弦楽団の首席奏者を務めている。ソリストとしては、2010から2011年フェニーチェ歌劇場にてバルトークの協奏曲(指揮:ミシェル・タバシュニク)を演奏。近年では、頻繁にリヨン音楽院、ヴェネトの若手オーケストラやスピリンベルゴオーケストラなど、レベルの高い講習会に客員教授として招かれ、オーケストラの指導も行っている。

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チェロ/フランチェスコ・マリア・パラッツォーリ

ミラノ音楽院にてディプロマを取得。ベートーヴェンピアノ三重奏(曲全集)をミラノ・オーディトリウムで演奏するため結成した「マティッセ・トリオ」のチェロ奏者として参加。数多くのピアノ三重奏曲を初演、録音している。著名な音楽家が多く在籍する「Accademia Filarmonica di Bologna」(ボローニャ・音楽家団体)で2002年、名誉会員に任命。2011年から、ボローニャのG・B・マルティーニ音楽院にて、講師として活躍。2017~18年のミラノスカラ座で、首席チェロ奏者として招聘される。2008年結成、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の創設メンバーの1人であり、室内楽メンバーとしても活躍。国内外へ数多くのコンサート活動に貢献し、1992年からは首席チェロ奏者として在籍している。

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コントラバス/ファビオ・クァランタ

ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院にて、マッシモ・ジョルジョ氏にコントラバスを学び最高得点でディプロマを取得。後に、カターニア・ベッリーニ劇場とパレルモ・マッシモ劇場のオーディションを通過、2001年にパレルモ・マッシモ劇場のコントラバス首席奏者に就任し、2013年まで務める。サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団など、有数の音楽団体と共演。また、ソリスティ・ディ・パルマ、フィアーティ・ディ・パルマ、アンサンブル・アルキなどの著名なイタリアの室内楽にも参加。2013年6月よりボローニャ歌劇場管弦楽団及び、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団のコントラバス首席奏者として活躍中。

会場アクセス

イタリア文化会館(東京)

東京都千代田区九段南2丁目1-30

東京メトロ半蔵門線・東西線
都営地下鉄新宿線
「九段下駅」2番出口より 徒歩13分

【一般発売】2019年1月29日(火)10時00分~