オペラ「道化師」を100倍楽しむために さわかみオペラ in 徳島プレイベント-

本公演は延期となりました。

7月5日に開催を予定していた「オペラ「道化師」を100倍楽しむために」は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため延期いたしました。延期後の開催日は情勢の推移を見極めながら再調整し、決まり次第、改めて公式WEBサイト、SNS等で発表させていただきます。
なお、政府の緊急事態宣言の発令をうけて、弊財団では現在オフィス業務を縮小し、在宅勤務を実施しております。お問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。※4/16更新

さわかみオペラ in 徳島オペラ「道化師」プレイベント

オペラ「道化師」を100倍楽しむために

オペラの楽しみ方がわかる!
**観て・聴いて・感じるオペラのイベントを開催**

「オペラってそもそも、どういうものなの…?」「興味はあるけど、難しそうで行きにくい…」「はじめてでも、楽しめるのかしら?」 オペラに対しての疑問は、このイベントに参加すれば、解決間違いなし!実は、オペラって鑑賞前に物語や音楽を知っておくと、より楽しめるものなんです。伊藤宏一先生の軽快なトークとオペラ歌手によるミニコンサートはボリューム、楽しさ、満足度120%!
さぁプレイベントに参加して「道化師」のことをより深く知って12月のさわかみオペラ in 徳島 オペラ「道化師」をもっと楽しみましょう!

チケット発売日 coming soon…

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

※3月27日熱田神宮、5月15日宝塚ベガ・ホール、5月16日ロームシアター京都での公演は新型コロナウイルスの感染・拡大を防止するため公演延期となりました。
振替公演は情勢の推移を見極めながら再調整し、決定でき次第当財団オフィシャルサイト
お持ちのチケットはそのまま振替公演にご利用いただけます。
またご購入いただいたチケットの振替ではなく払い戻しをご希望されるお客様におかれましては、チケットの払い戻しをさせていただきます。手続方法については改めてオフィシャルサイトにてお知らせいたします。お手持ちのチケットは払い戻しの際に必要になりますので大切に保管ください。

公演日程

◇徳島公演

7月5日(日)
開場:12時30分 開演:13時00分
会場|徳島県教育会館 大ホール
出演|歌手:小林 由佳理 水口 健次 品田 広希 斉木 健詞
合唱:Coro Indaco
ピアノ:伊原 敏行

公演内容

  • 1部:オペラ「道化師」を楽しく解説!

    トークテーマ|ようこそオペラの森へ
    解説者|伊藤 宏一 (千葉商科大学教授・哲学者)

  • 2部:オペラ歌手による「特別コンサート」

    個性豊かな実力のある歌手たちが、オペラ「道化師」よりアリア・デュエットなどを歌唱。他にも有名なオペラのアリアや歌曲も演奏します。また、徳島の皆さんによる合唱団Coro Indacoがオペラ「道化師」より合唱曲を披露いたします。

チケット料金

一般:2,000円
学生:1,000円 ※小学生~高校生
(全席自由席)

※当日は補足資料として、配布資料をご用意します。
※小中学生、高校生の方は身分証の提示をお願いいたします。
※未就学時の入場は、お断りさせていただきます。
※会場にお越しの際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※公演内容・出演者は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット販売スケジュール

coming soon…

宝塚公演・京都公演の販売スケジュール
【オペラアミーチ会員先行】2020年2月19日(水)10:00 ~ 2月20日(木)17:00
【チケット一般販売】2020年2月26日(水)10:00~

熱田神宮公演は絶賛チケット販売中。その他の公演に関しては、順次販売予定。

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

オペラ解説

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オペラ解説 / 伊藤 宏一

ようこそオペラの森へ
人間の生活の中にある喜びや悲しみ、怒りや希望、愛や憎しみ、葛藤や苦しみなどの織り成すドラマを、演技と音楽でトータルに表現するのがオペラ。それは、観る者の日々の生活に照り返し、生活を深め、明日の新たな生活への希望を培う、人間の心の晩餐。
さあオペラの森へ!

プロフィール
千葉商科大学人間社会学部教授・哲学者。専攻は、ライフデザイン論、パーソナルファイナンス、ソーシャルファイナンス。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団理事。NPO法人日本FP協会専務理事、日本FP学会理事。人生100年に対応したライフプラン3.0を提唱、ESG投資やエシカル経済などの研究に従事。オペラに造詣が深く、Japan Opera Festivalのプレイベントで毎年オペラ解説を担当。哲学的・社会的に掘り下げた興味深いトークで好評。

出演者紹介

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小林 由佳理(ソプラノ)

大阪生まれ。神戸女学院大学音楽部ならび専攻科を修了。関西二期会会員。2000年ザルツブルグのモーツァルテウム夏季講習会で、グンドゥラ・ヤノヴィッツのマスタークラスに参加。2001年よりイタリアへ留学。ジェノヴァ、パガニーニ国立音楽院ディプロマ取得。現在もジェノヴァ在住。オペラでは「愛の妙薬」アディーナとジャンネッタ、「ドンパスクァーレ」ノリーナ、「リゴレット」ジルダ、「ラボエーム」ミミとムゼッタなどを演じる。その他、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」並びに「ユダス・マカベウス」や、バッハのミサ曲「マニフィカト」などを歌っている。2018年4月ファーストアルバム「La Brezza-ラ・ブレッツァ-」を発売。

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水口 健次(テノール)

大阪音楽大学卒業。同大学専攻科修了。2003年上方オペラ工房「愛の妙薬」ネモリーノ役でデビュー。2006年日本オペラ団体連盟人材育成オペラ公演「ジャンニ・スキッキ」においてリヌッチョ役を演じる。オペラでは、「椿姫」アルフレード役、「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、「カルメン」ドン・ホセ役などレパートリーは多岐にわたる。イタリアへは2度留学しており「愛の妙薬」リモーネ役でイタリアデビュー。近年では指導者としても活躍しており、音楽創作工房ムジカヴィーヴァ講座の講師や、さわかみオペラ芸術振興財団主催の野外オペラ公演「トゥーランドット」「トスカ」「蝶々夫人」で日本人合唱指導を務めている。これまでに田原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事。上方オペラ工房メンバー、関西二期会準会員。

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品田 広希(バリトン)

新潟県小千谷市出身。国立音楽大学オペラ・ソリストコース修了。第82回読売新人演奏会出演。国立音楽大学国内外奨学生。これまでにオペラ「ドン・ジョヴァンニ」題名役、「魔笛」パパゲーノ役、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ役、「トゥーランドット」ピン役、「道化師」シルヴィオ役、「友人フリッツ」ダヴィッド役等に出演、また南会津御蔵入交流館落成15周年記念オペラ「ヘンゼルとグレーテル」お父さん役などホール記念事業にも数多く出演。これまでに佐藤峰子、久保田真澄、ジュリアーナ・パンツァ、フロリアーナ・ロンゴの各氏に師事。第3回立石信雄海外研修奨学生としてイタリアのミラノに短期留学。藤原歌劇団団員。小千谷コミュニティーオペラ公演監督。

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斉木 健詞(バス)

国立音楽大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期マスタークラス修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアに留学。二期会「ポッペアの戴冠」セネカ役でデビュー、朝日新聞をはじめ各紙で絶賛された。その後、新国立劇場、日生劇場、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センターなどの公演に多数出演、恵まれた体躯と豊潤な響きで聴衆を魅了している。幅広いレパートリーと豊かな表現力で、国内外の指揮者、演出家からの信頼も厚く今やオペラに欠かせない存在である。また、ベートーヴェン「第九」やモーツァルトなど数々の宗教曲のソリストとしても活躍している。第78回日本音楽コンクール第3位。二期会会員。

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伊原 敏行(ピアノ)

国立ベルリン芸術大学音楽科(当時西ドイツ)に学ぶ。在学中よりソロ・リサイタルの他オーケストラと共演するなど、演奏活動を始める。また、世界的に著名な指導者であった故ジョルジュ・シェベック氏のマスタークラスや、ベルリン・フィルの首席奏者であったトーマス・ブランディス氏、ヴォルフガング・ベッチャー氏らの室内楽のレッスンを受講する。帰国後も各種演奏会に出演し、近年ではオペラ、歌曲の伴奏者として内外の歌手との共演も数多い。イタリア・ヴィオッティ国際コンクールにおいてディプロマ取得。内藤忠勝、荒憲一、クラウス・ヘルヴィッヒの各氏に師事。現在、桜花学園大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

Coro Indaco(合唱団)

出演日:7/4(名古屋)

国立ベルリン芸術大学音楽科(当時西ドイツ)に学ぶ。在学中よりソロ・リサイタルの他オーケストラと共演するなど、演奏活動を始める。また、世界的に著名な指導者であった故ジョルジュ・シェベック氏のマスタークラスや、ベルリン・フィルの首席奏者であったトーマス・ブランディス氏、ヴォルフガング・ベッチャー氏らの室内楽のレッスンを受講する。帰国後も各種演奏会に出演し、近年ではオペラ、歌曲の伴奏者として内外の歌手との共演も数多い。イタリア・ヴィオッティ国際コンクールにおいてディプロマ取得。内藤忠勝、荒憲一、クラウス・ヘルヴィッヒの各氏に師事。現在、桜花学園大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

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Coro Indaco(合唱団)

年齢や職業、合唱経験の有無にかかわらず、オペラの舞台で歌ってみたいという徳島の有志が集まり2019年に結成。Coro Indaco(コーロインダコ)はイタリア語で“藍色の合唱団”という意味。
昨年のオペラ「トスカ」徳島公演では、藍染のスカーフを衣裳の一つとして使用するなど、徳島の文化とオペラの融合も魅力の一つ。現在団員は50名。オペラを歌う楽しさを広めるべく活動中。

主催 

      • さわかみオペラ in 徳島実行委員会
      • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団

共催 

      • 徳島合同証券

後援

      • 徳島県教育委員会 徳島市教育委員会

関連イベント

2020年12月12日(土)
徳島県教育会館 大ホール
チケット 一般 4,000円 学生 2,500円

日本人歌手のほか、若手有望イタリア人歌手が来日予定!

主催
さわかみオペラ in 徳島実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
共催・特別協賛
徳島合同証券株式会社
協賛
株式会社 永和
主催
さわかみオペラ in 徳島実行委員会
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
共催・特別協賛
徳島合同証券株式会社
協賛
株式会社 永和

さわかみオペラ in 徳島 <2020版>

「良い音楽を聞いてより豊かな人生を送ってもらうため、オペラを日本に広めよう」と言うスローガンのもと、さわかみオペラ in 徳島の活動が始まりました。
当初はオペラ初心者の方にも楽しんでもらうべく、有名なアリアを中心としたオペラコンサートを開催しておりました。
そして昨年より本格的なオペラを味わって頂くために、徳島県教育会館にてオペラ「トスカ」をハイライト形式にて公演し、好評を得ました。
また、徳島の皆さんにも、6ヵ月間の特訓を経て、合唱30名・助演8名が舞台に上がっていただきました。
今年は、オペラを新たな文化として根付かせるべく、真実のドラマを描くオペラとして全世界で愛されているオペラ「道化師」を徳島県教育会館にて全曲公演致します。
実際に起こった事件から着想を得たこのオペラは、観客の心をダイレクトに揺さぶることでしょう。
また今回は本場イタリアから若手有望イタリア人歌手2人を迎え、さわかみオペラ財団が誇るトップクラスの日本人歌手と華やかに共演します。
徳島にいながら世界レベルのオペラを楽しんでいただける最高の時間となることでしょう。

過去公演ギャラリー

Japan Opera Festival 2019 PV

チケット販売スケジュール

coming soon…

宝塚公演・京都公演の販売スケジュール
【オペラアミーチ会員先行】2020年2月19日(水)10:00 ~ 2月20日(木)17:00
【チケット一般販売】2020年2月26日(水)10:00~

熱田神宮公演は絶賛チケット販売中。その他の公演に関しては、順次販売予定。

チケットの申し込みは、インターネットもしくはお電話にてお申込み下さい。
発券・決済の手数料をよくお確かめください。

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