オペラ「リゴレット」ハイライト形式

オペラ「リゴレット」
ピアノ伴奏 ハイライト形式

オペラ「リゴレット」
ピアノ伴奏 ハイライト形式 原語上演 日本語字幕付

さわかみオペラ芸術振興財団からはじまる、最高の音楽の旅へ Vol.7

2020年2月21日(金)

開場|18:30 開演|19:00
会場|
四谷区民ホール

【全席指定・税込】
前売券:S席 4,000円 A席一般 3,500円
ペア券 7,500円(S席のみ)


※賛助会員の方は、2割引きが適応になります。
※当日券の販売価格は、(
S席4,500円、A席4,000円)で販売します。あらかじめご了承ください。
※前売りチケットの販売は、2020年2月18日(火)17:00まで。
※前売券が完売した場合、当日券の販売はございません。

出演者
  • マントヴァ公爵:倉石 真
  • リゴレット:大川 博
  • ジルダ:水野 友貴
  • スパラフチーレ:デニス・ビシュニャ
  • マッダレーナ:郷家 暁子
  • ピアノ伴奏:篠宮久徳
  • 演出:奥村啓吾
  • 司会 進行:小澤 可乃
主催
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
備考
※未就学児の入場は不可
※公演情報は変更となる場合がございますのでご了承ください。
※予約後の変更・キャンセルはお受けできません。

オペラって興味はあるが難しそう。
なんとなく敷居が高そうだし、チケット代も高い。
そういっていたあなたを、
「オペラってこんなに身近で楽しいものなの」っと、
驚きかつ、感動
そして、
みなさんはオペラのとりこになるのです。

公演ギャラリー

オペラ「トスカ」コンサート形式 ハイライト  ダイジェスト

リゴレットの魅力とみどころ!

オペラ「リゴレット」ピアノ伴奏 ハイライト形式 原語上演 日本語字幕付き

最高の音楽の旅へシリーズの第7回目に選ばれた演目は、オペラ「リゴレット」です。このオペラの魅力は、至宝の曲(アリア)が勢揃いのオペラであることですが、その中でもマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は、もっとも知られている曲ではないでしょうか。1851年の初演時には、ヴェネツィア中の船乗りが口ずさんでいたという逸話があるほど、魅力的な楽曲です。
また、ドラマティックなストーリーが展開される物語性にも、しっかりと目を向けてもらいたい。道化師という仮面の下に隠された心の痛みや、愛する人のための自己犠牲、復讐心によって最愛の娘を亡くすなど涙の場面がたくさんあります!ぜひ、このオペラで感動の涙を流しませんか。

チケット販売

  • Opera Amici 先行販売
    2019年11月6日(水)10:00 ~ 11日(月)17時00分まで
  • 一般発売
    2019年11月13日(水)10:00~

◇ TEL 0570-023-223[10時~17時|土日祝休]
◇ WEB(スマートフォン・パソコン)
https://bit.ly/sawaweb

出演者プロフィール

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マントヴァ公爵|倉石 真(テノール)

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院オペラ科修了後、ボローニャ国立マルティーニ音楽院に学ぶ。モンテプルチアーノ音楽祭、日生劇場「ジャンニ・スキッキ」、藤沢市民オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、横浜シティオペラ「魔笛」、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場「トゥーランドット」、東京音楽大学105周年オペラ「ラ・ボエーム」(広上淳一指揮・粟國淳演出)、聖徳大学オペラ「蝶々夫人」、東京・春・音楽祭「ファルスタッフ」、「夕鶴」、トリエステ歌劇場「蝶々夫人」(レンツェッティ指揮)、京都二条城にて日伊共同制作オペラ「蝶々夫人」などで好評を得る。現在、アルベルト・クピード、黒田安紀子の両氏に師事。東京音楽大学講師。聖徳大学兼任講師。日本声楽アカデミー会員。

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リゴレット|大川 博(バリトン)

埼玉県出身。国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラ研修所マスタークラス55期修了。修了時に優秀賞を受賞。さわかみオペラ芸術振興財団の助成を受け、イタリア・トリエステに留学。2017年6月トリエステ・ヴェルディ歌劇場シーズンプログラムコンサート、同年11月同歌劇場「エフゲニー・オネーギン」中隊長役にてイタリアデビュー。東京二期会オペラ劇場では、2018年9月プッチーニ三部作「ジャンニ・スキッキ」ベット役、2019年6月「サロメ」兵士役、同年10月「蝶々夫人」ヤマドリ役、同年11月「天国と地獄」ジュピター役で出演。「ドンジョ・ヴァンニ」「愛の媚薬」「トスカ」他、多彩なレパートリーを持つ。二期会会員。

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ジルダ|水野 友貴(ソプラノ)

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院声楽専攻オペラ研究領域修了。卒業時、大学主催卒業演奏会、第84回読売新人演奏会に出演。2015年第69回全日本学生音楽コンクール大学の部全国大会第1位、並びに横浜市民賞(聴衆賞)受賞。2018年第48回イタリア声楽コンコルソロイヤルティガー国際部門大賞(第1位)受賞。2019年第55回日伊声楽コンコルソ第3位入賞。又、2015年から16年にかけて第70回甲子園ボウル(甲子園)、明治神宮球場開幕戦(明治神宮球場)、都市対抗野球大会開会式(東京ドーム)にて国歌独唱を務める。2020年3月より、さわかみオペラ振興財団の留学助成金奨学生として、イタリアに留学予定。これまでに釜洞祐子、島田準子、南條年章の各氏に師事。

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スパラフチーレ|デニス・ビシュニャ(バス)Denys Vyshnia

ウクライナ生まれ。キエフ国立チャイコフスキー音楽院で学ぶ。「New Names Competition」第1位(ウクライナ)。2005年よりキエフ市立歌劇場専属歌手として「エフゲニー・オネーギン」グレーミン、「イオランタ」レネ王、「アイーダ」ランフィスなどに出演。2010年、アレーナ・ディ・ヴェローナ日本公演「アイーダ」P.ドミンゴ指揮エジプト国王、A.ゼッダ指揮「セビリヤの理髪師」バジリオ、小澤征爾指揮「フィガロの結婚」バルトロで出演。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「サロメ」兵士、びわ湖ホールオペラ「リゴレット」スパラフチーレ、「ラインの黄金」ファゾルト、日生劇場「ラ・ボエーム」コッリーネ、「魔笛」ザラストロなどに出演。

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マッダレーナ|郷家 暁子(メゾ・ソプラノ)

神奈川県出身。東京藝術大学、同大学院修士課程オペラ専攻修了。学部卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞受賞。二期会研修所マスタークラス修了時、優秀賞及び奨励賞を受賞。第53回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第2位入賞。丹波の森国際音楽祭シューベルトの歌コンクール最優秀賞。「セヴィリアの理髪師」ロジーナ、「ナクソス島のアリアドネ」作曲家、「カルメン」カルメンなどをレパートリーとし、2019年日生劇場「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役で出演。ソリストとしては第九などで大阪フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、などと共演。二期会会員。

篠宮 久徳

ピアノ|篠宮 久徳

静岡県焼津市出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中特待生奨学金を授与される。
コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラの両分野に於いて多くのプロジェクトにて研鑽を積む。
現在では、演奏会の他、国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲の初演、コンクールの公式ピアニスト等も手掛けている。中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)、ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞、2017第1回日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

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演出|奥村 啓吾

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。2010年に渡伊。パオロ・グラッシ主催ミラノ演劇学校にて演出を学ぶと同時に、フィレンツェ歌劇場をはじめとするイタリアの歌劇場で、演出部として研鑽を積む。
2011年9月に、オペラ「結婚手形」をアウディトリウム・トスカニーニ(セグラーテ)にて演出しイタリアデビュー。2015年に枚方シティオペラの旗揚げ公演にて芸術監督兼演出家として好評を博す。2018年さわかみオペラ芸術振興財団より派遣され再び渡伊。日本人として初めてアレーナ・ディ・ヴェローナの演出チームに加わり活動する。現在、さわかみオペラ芸術振興財団にアーティステックマネージャーとして所属、枚方シティオペラ芸術監督。