“超贅沢な”弦楽五重奏-アンサンブル-

ボローニャフィルの首席たちによる

“超贅沢な” 弦楽五重奏-アンサンブル-

250年の伝統を誇るボローニャ歌劇場は、オペラの本場イタリアでもトップランクの劇場です。その歌劇場専属のオーケストラである、ボローニャ歌劇場フィルハーモニーの首席たちによる弦楽アンサンブルは、とても貴重です。また、世界最古の大学を擁するボローニャで生まれたオーケストラらしく、高度な音楽性や、人間味に溢れる演奏は絶品。
2020年もこの演奏会が実現の運びに!この機会に、イタリア文化会館へぜひご来場ください。

[当日券情報]

*当日券の発売は、下記の予定で行います。

◆     日時:2019年3月6日(水) 18:00 より
◆発売場所:イタリア文化会館 地下2階 アニェッリホール
◆  金額:3,500円(当日券価格) 1,500円 学生券

※ ペア券、グループ券の販売は、ございませんので、ご注意ください。
※学生券をお求めの方は、学生証を当日確認させていただきます。

当日券は、売り切れとなる場合もございますので、予めご了承ください。

※チケット申込サイトに移行します。

【Opera Amici 先行発売】2019年12月11日(水)10時00分~16日(月)17時00分
【一般発売】2019年12月18日(水)10時00分~

イタリア文化会館(東京)

前売券:3,500円
ペア券:6,500円
学生券:2,000円(大学院生まで)
当日券:4,000円
[税込価格]

※ペア券は2名1組で購入が可能です。(同時購入必須)
※学生券をご購入の際には、入場時に必ず学生証の提示が必要です。
※前売にてチケットがすべて完売した場合には、当日券の販売はございません。当日券が販売になった場合のチケット価格は、4,000円です。学生券の値段変更はいたしません。

2020年3月20日(金・祝日)
<追加公演>3月21日(土)

[両日共]開場13:30 開演14:00

主催
  • 公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
後援
  • イタリア大使館

レセプションパーティーのお知らせ


両日公演終了後、出演者を交えたレセプションパーティーを開催いたします。公演の余韻に浸りながら、楽しいひとときをお過ごしいください。
参加費:1,000円(ドリンク+軽食)
会場:さわかみオペラ芸術振興財団 オフィス4階
※コンサート会場から徒歩10分程度の場所です。詳しくは、こちらをご確認ください
チケット制でございます。事前のご予約をお願いしております。販売は、お電話・インターネットで受付ております。

公演ギャラリー

演奏
ボローニャフィルハーモニー管弦楽団

※出演者は、変更となる場合がございます。

演目
  • A.ヴィヴァルディ
    弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調
    《コンチェルト・リピエーノ》RV.158
  • W.A.モーツァルト
    アイネ・クライネ・ナハトムジークト長調 K.525
  • G.プッチーニ
    弦楽四重奏「菊」嬰ハ短調
  • G.ロッシーニ
    チェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調 他

※曲目は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承下さい。曲順に関しましては、演奏会当日のご案内となります。

昨年の公演をご覧ください!

2019年3月6日(水)
ヴィヴァルディ作曲 弦楽のための協奏曲イ長調《コンチェルト・リピエーノ》RV.158
第一楽章 Allegro

アーティスト紹介

エマニュエル白黒

1stヴァイオリン/エマヌエレ・ベンフェナーティ

ダヴィデ・ドンディ

2ndヴァイオリン/ダヴィデ・ドンディ

ボローニャ音楽院で勉強し、キジャーナ国際音楽アカデミーにてさらに研鑽を積む。ミラノ、ジェノバ、ボローニャなどの一流オーケストラコンクールで入賞。ウィーンフィルハーモニーやヴェネツィアフェニーチェ劇場とは首席奏者として共演し、ムーティ、ティーレマン、パヴァロッティといった世界的指揮者や歌手などと共演。また、ペーザロ国際コンクールでは1位に入賞するという経歴を持つ。また、ソリストや室内楽にも力を注ぎ、フランス、イギリス、ドイツ、ロシア、日本など様々な国で演奏。2014年よりジョヴァニーレオーケストラの責任者を務め、国内外で脚光を浴びる。ボローニャ市立歌劇場、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団にて首席奏者を務める。

ヴィオラ/ダニエル・フォルメンテッリ

ヴィオラ/ダニエル・フォルメンテッリ

ヴェローナの音楽院を最高得点で学位を取得。その後、キジャーナ音楽学校や、ポルトグルアーロの音楽学校にて研鑽を積む。ピエトラ・リグレの国際コンクールにて第1位、ヴィットーリオ・ヴェネトのコンクールにて第1位を受賞する。2001年以降、ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、リヨン国立オペラ管弦楽団などに所属し、2016年よりボローニャ歌劇場管弦楽団の首席奏者を務めている。ソリストとしては、2010から2011年フェニーチェ歌劇場にてバルトークの協奏曲(指揮:ミシェル・タバシュニク)を演奏。近年では、頻繁にリヨン音楽院、ヴェネトの若手オーケストラやスピリンベルゴオーケストラなど、レベルの高い講習会に客員教授として招かれ、オーケストラの指導も行っている。

チェロ/エヴァ・ツァーン

チェロ/エヴァ・ツァン

2008年よりボローニャ歌劇場管弦楽団の首席チェロ奏者を務める。リン・ハレル、イヴァーン・モニゲッティ、クリストフ・ヘンケルの各氏に師事。バーゼル音楽学校を最高得点で卒業。Jugend musiziertコンクールで第1位となり、Fulbright Commissionの奨学金を得る。ソリストとしては、ボローニャ歌劇場管弦楽団、il FontanaMIX アンサンブルと共演し、ボッケリーニ、ショスタコーヴィチなどの作品を演奏。 室内楽では、著名な作曲家たちと共に、世界各国で演奏活動を広げており、コンサートで新作なども披露している。イタリアのオペラフェスティヴァル、宮崎音楽祭などに客演として招かれ、マーラー室内管弦楽団、チューリッヒ歌劇場オーケストラと共演。

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コントラバス/ファビオ・クァランタ

ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院にて、マッシモ・ジョルジョ氏にコントラバスを学び最高得点でディプロマを取得。後に、カターニア・ベッリーニ劇場とパレルモ・マッシモ劇場のオーディションを通過、2001年にパレルモ・マッシモ劇場のコントラバス首席奏者に就任し、2013年まで務める。サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団など、有数の音楽団体と共演。また、ソリスティ・ディ・パルマ、フィアーティ・ディ・パルマ、アンサンブル・アルキなどの著名なイタリアの室内楽にも参加。2013年6月よりボローニャ歌劇場管弦楽団及び、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団のコントラバス首席奏者として活躍中。

会場アクセス

イタリア文化会館(東京)

東京都千代田区九段南2丁目1-30

東京メトロ半蔵門線・東西線
都営地下鉄新宿線
「九段下駅」2番出口より 徒歩13分

【Opera Amici 先行発売】2019年12月11日(水)10時00分~16日(月)17時00分
【一般発売】2019年12月18日(水)10時00分~